2005年8月5日
東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
代表取締役社長 山田 友久
弊社メール情報発信サービスに伴うお客様情報の流出について
このたび、弊社のお客様企業向けメール情報発信サービスにおいて、お客様企業担当者の氏名、メールアドレス等の一覧表を含むファイルを誤って添付し、送信してしまう事態が発生しました。
該当するお客様にはたいへんなご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを改めて心からお詫び申し上げます。つきましては下記の通り、発生の経緯と今後の取り組みにつきましてご報告させて頂きます。
- 1.概要
- 2005年7月26日(火)17時33分頃、弊社から、該当のお客様企業向けにメール送信を行う際に、誤ってお客様企業担当者の氏名、メールアドレス等の一覧表を含むファイルを添付し、それに気付かずにメール送信を行ってしまったものです。
送信先はお客様企業39社91アドレスで、誤って添付したファイルに含まれる情報は、お客様企業・団体の情報43社103名分と、弊社及び弊社グループ内企業等の情報49名分で、計152名分の氏名・所属・役職・会社メールアドレスを含んでおりました。
- 2.該当のお客様への対応
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- (1) 上記メールの送信直後に、全送信先企業(今回の送信先に含まれないものの当該ファイルに記載のあった企業4社を含む)43社に対し、弊社から当該メールの削除依頼を行い、お詫びと事情説明をさせて頂きました。
- (2) 現在までのところ今回の情報流出による具体的な被害は報告されておりません。また、既に当該メール削除の確認を完了しており、今後とも被害拡大は考えにくいと思われます。
- 3.再発防止策について
- 弊社は、お客様に各種コンサルティングをご提供させて頂く立場から、日頃より個人情報をはじめとするお客様情報の管理を経営上の重要課題の一つとして取り組んで参りましたが、かかる事態を引き起こしたことを重く受け止めております。
本情報サービスの発信手順につきましては、抜本的な見直しを行い、既に再発防止のための対応を完了しております。
以上
本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
- 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
情報セキュリティマネジメント推進委員会事務局
(経営企画室管理グループ)
- 電話番号:03-5288-6580
- 受付時間:9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
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