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TRC EYE

コンサルタントによる論文・研究レポートです。企業活動を取り巻く様々なリスクについて、コンサルタントがまとめた論文やレポートを不定期に掲載します(PDF形式)。
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最新号
Vol.312
2017/4/21
サイバーリスクと危機管理・事業継続:訓練・演習から得られた課題と教訓
はじめに
1.サイバーリスクの概要
(1)サイバーセキュリティとサイバーリスク
(2)危機管理・事業継続からみたサイバーリスクの特徴
2.サイバーリスク対応訓練・演習から得られた課題と教訓
(1)システム停止は被害拡大防止に有効だが、事前に検討すべきことは多い
(2)危機発生時の初動対応が難しい
(3)サイバーリスクの物理的側面が忘れられがち
(4)リスクコミュニケーションは限定的である
おわりに


Vol.311
2017/4/19
日本における政治リスク/地政学リスク:現状と見通し
はじめに
1.短期的な政治リスクシナリオ
(1)安全保障環境の変化
(2) テロ、サイバー攻撃等の脅威
(3)通商・貿易政策のシナリオ変更とアベノミクス
2.中長期的な政治リスクシナリオ
(1)保護主義、右傾化の波が来るか
(2)財政・金融に対する信用
3.その他
おわりに

Vol.310
2017/2/2
リアルタイム型シミュレーション訓練の勧め
1.リアルタイム型シミュレーション訓練の概要
(1)概略
(2)リアルタイム型シミュレーション訓練を通じて発見できる代表的な改善事項
(3)机上型訓練との違い
2.訓練効果が確認できた事例と企業価値の向上等にも活用した事例
(1)東日本大震災で訓練効果が確認できた事例
(2)企業価値の向上やCSRも兼ねた事例
(3)訓練内容の詳細を公に開示している事例

Vol.309
2017/1/13
政治リスク/地政学リスクの評価と見通し:2016-2017 年
はじめに
1.7 つの政治リスク:2016年に顕在化した政治リスクと2017年のモニタリング・ポイント
(1)米国の東アジア戦略・政策の転換:トランプ政権がもたらす不確実性
(2)南シナ海での「現状変更」:既存国際秩序への挑戦と第2 期習近平政権
(3)IS のグローバル・アジア展開:欧州から東南アジアへ?
(4)欧州の「断片化」:不確実なBREXIT の影響と反EU 政治勢力の伸長
(5)北朝鮮の核武装:核実戦配備と米国による体制保証
(6)不安定化するトルコ:テロ、クーデター、対外戦争の三重苦
(7)サウジアラビアとイラン:中東地域での代理戦争と両国の大きな国内問題
2.「8番目の政治リスク」
おわりに:政治リスクのマネジメント

Vol.308
2017/1/5
高齢ドライバーのリスクA〜踏み違え事故にどのように備えるか〜
はじめに
1.踏み違え事故の実態
2.踏み違え事故の原因
3.高齢ドライバーへの対応
さいごに

Vol.307
2016/12/28
政治リスクのマネジメント
はじめに
1.政治リスクとは
2.政治リスクのマネジメント
3.おわりに

Vol.306
2016/12/12
高齢ドライバーのリスク@ 〜運転をやめるべきリスクと安全を取り戻せるリスクとは〜
はじめに
1. 最近の事故から
2. 高齢ドライバーの事故状況
3. 高齢ドライバーの事故の特徴
4. 高齢ドライバーのリスクモデル
5. リスクにあった対策の必要性
さいごに

Vol.305
2016/12/7
人の行動変化に注目した効果的な事故防止活動の枠組み 〜「事故防止モデル」の提案〜
1.はじめに
2.企業での事故はなぜ起きるのか
3.経営者の安全への注力
4.効果的な指導手法(TTM)
5.現場管理者の行動改善
6.「事故防止モデル」を活用した分析・改善の進め方
7.終わりに

Vol.304
2016/11/21
日本の災害対策の強化に必要な事案管理と危機管理の概念整理
1.概要
2.経緯
3.日本語危機管理には事後対応とセキュリティの2つの意味がある
4.日本語「危機管理」には発生事案の影響度による対応の区分が無い
5.危機管理と事案管理の対応手法の違い
6.まとめー日本の弱点は事案管理ができていないこと

Vol.303
2016/11/9
自動車運転における安全教育の本質C〜交通安全教育の壁と、それを乗り越えるための考え方〜
はじめに
1.交通安全教育の壁とは
2.壁を取り払うことの重要性
3.交通安全教育の考え方を問い直すこと
4.交通安全教育は管理すること

〔交通リスク〕
Vol.302
2016/9/20
自動車運転における安全教育の本質B〜目指すべき体制と構築のポイント〜
はじめに
1.体制の類型
2.体制構築の考え方
3.体制構築のためのポイント
4.交通安全教育の価値
5.体制構築が生み出すもの

〔交通リスク〕
Vol.301
2016/8/5
自動車運転における安全教育の本質A〜安全運転だけではなく危険回避教育の重要性〜
はじめに
1.危険回避と事故
2.危険回避とは何か
3.危険審査という魔物
4.危険回避の教育法
5.危険回避教育は社会性を育てるもの

〔経営リスク〕
Vol.300
2016年4/27
ファジィ理論を利用したリスクマネジメントの高度化
1.はじめに
2.検討の動機
3.ファジィ理論とは
4.ファジィ理論のリスク評価・リスクマネジメントの応用 @ファジィFTA
5.ファジィ理論のリスク評価・リスクマネジメントの応用 Aファジィ推論
6.おわりに

〔危機管理〕
Vol.299
2016/1/19
消防点検だけでは安心できない建物の防火管理
要旨
1.福岡市診療所火災の概要
2.建築基準法令違反(防火・避難規定等)に関する調査
3.国による点検対象規模設定
4.防火設備の点検強化
5.消防点検だけでは安心できない建物の防火管理
6.建築基準法令違反の具体例
7.建物の所有者・管理者に求められる火災リスク低減対策
8.おわりに

〔交通リスク〕
Vol.298
2015/12/24
自動車運転における安全教育の本質@〜企業の実情とあるべき本質のモデル〜
はじめに
1.多発事故パターン
2.事故原因
3.交通安全教育に求められる方向性
4.よくある事故防止対策の盲点
5.望ましい安全教育の要点

〔事業継続〕
Vol.297
2015/6/2
災害対策活動のための電源設備の検討
はじめに
1.法令上の要請や規制
2.災害対策活動用の電源設備の位置づけ
3.災害対策活動用の電源設備の検討
4.災害対策活動用の電源設備への所要
5.災害対策活動実施上の考慮
おわりに

〔危機管理〕
Vol.296
2015/4/23
無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle:UAV)、いわゆる「ドローン(drone)」の商用利用の現状と課題
1.商用ドローンの多様な形態
2.商用ドローンのルールづくり
3.ドローン利用時のリスク管理
おわりに

〔交通リスク〕
Vol.295
2015/2/18
燃料電池自動車(FCV)の展開と企業における導入のポイント
1.FCVが注目される背景
2.企業におけるFCV導入のポイント
3.最後に

〔事業継続〕
Vol.294
2014/10/16
初動対応と事業継続対応 〜理解の深化と企業の取り組み〜
はじめに
1.BCPの概念図
2.人的リソースの投入
3.果たすべき役割から見た整理
4.マニュアルとして整備する初動対応
5.計画書として整備する事業継続対応
おわりに

〔危機管理〕
Vol.293
2014/7/18
中国におけるメディアの特徴と日系企業の広報の在り方
1.中国におけるメディアの現状
2.中国におけるメディアの特徴「転載」
3.在中国日系企業の広報の在り方

〔危機管理〕
Vol.292
2014/6/24
海外進出企業に求められるリスクマネジメント
はじめに
1.企業の海外進出とリスク
2.海外ビジネスにおけるリスクマネジメント

〔危機管理〕
Vol.291
2014/6/4
武装犯罪組織による企業襲撃と企業に求められる対策
1.はじめに
2.武装犯罪組織による企業襲撃リスクと主な事例
3.企業の安全体制強化対策
4.おわりに

〔危機管理〕
Vol.290
2014/3/20
鳥インフルエンザA(H7N9)への対応について
1. はじめに
2.WHOによる鳥インフルエンザのリスクアセスメント
3.日本の政府による鳥インフルエンザのリスクアセスメント
4.鳥インフルエンザとしてのリスクアセスメント
5.鳥のインフルエンザから人のインフルエンザへ
6.抗ウイルス薬とワクチンの状況
7.おわりに 〜企業に求められる対策〜

〔事業継続〕
Vol.289
2013/12/19
JIS Q 22301に基づく事業継続マネジメントシステム(BCMS)の構築について
1.BCMSの要求事項規格 JIS Q 22301とは?
2.BCMSの基礎概念について
3.基本的なBCMS構築の流れ
4.終わりに

〔事業継続〕
Vol.288
2013/11/18
DCP概念を整理し新たな市町村地域継続計画MCPの提案
1.要旨
2.DCPの概念の整理
3.DCPの議論で確定すべき重要な概念
4.DCPに含めるべきBCP固有の中核的要素は何か
5.地域防災としてのDCPが企業のBCPに与える評価と懸念
6.基礎自治体の経済の継続と早期復旧への応用
7.基礎自治体の産業の継続・早期復旧復興計画としての市町村地域継続計画(MCP)
8.MCPの課題と対応

〔危機管理〕
Vol.287
2013/10/21
ケニア襲撃事件とアフリカ各地におけるテロ・紛争
1.今次テロの概要
2.アフリカにおける主なテロ組織と紛争の動向
3.今後の展開など
4.企業としての対策

〔交通リスク〕
Vol.286
2013/6/11
自動車の自動運転がドライバーに与える影響とその対策
1.さまざまな運転の自動化
2.人と機械、どちらがより正しい判断か
3.運転支援装置がもたらすドライバーの変容
4.運転支援装置を活用した安全の実現のために
5.最後に

〔危機管理〕
Vol.285
2013/3/21
建物の外壁は大丈夫か
はじめに
1.建築物の外壁に係る安全対策等の現状
2.維持・管理上の課題とリスク
3.おわりに

〔危機管理〕
Vol.284
2012/12/20
先手を打つリスクマネジメント 〜リスク先行指標の活用〜
1.リスク先行指標の定義
2.リスク先行指標(RPI)の導入と活用
3.おわりに

〔危機管理〕
Vol.283
2012/10/3
海外赴任者の健康管理・危機管理と企業の法的責任
はじめに
1. 近年の海外赴任者動向
2. 健康管理面でのリスクと求められる対応
3. 健康管理に関連する現地法令と企業の責任
4. 危機管理面でのリスクと求められる対応
5. 危機管理に関連する現地法令と企業の責任

〔危機管理〕
Vol.282
2012/5/30
ロンドン・オリンピックにおけるテロ脅威について
1.ロンドン・オリンピックの概要
2.テロ脅威の背景(英国の概要)
3.英国内で活動するテロ組織の概要とテロ動向
4.スポーツイベント等におけるテロ動向
5.ロンドン・オリンピックのテロ脅威と可能性

〔危機管理〕
Vol.281
2011/11/18
火山の噴火が航空輸送に及ぼすリスク
1.はじめに
2.火山灰が航空機の飛行に及ぼす影響:重大インシデントの発生
3.火山灰が航空機の飛行に及ぼす影響:航空機に与える影響
4.アイスランドの火山噴火の状況
5.航空便の利用者に与えた影響
6.火山噴火により発生するリスクの軽減
7.おわりに

〔危機管理〕
Vol.280
2011/11/4
災害時の通信連絡手段について
1.はじめに
2.災害時に発生する障害と通信システムへの影響
3.通信手段の障害による影響の評価
4.おわりに

〔事業継続〕
Vol.279
2011/7/7
リスクに強い工場をつくる 〜非常時でも事業を継続する仕組み〜
はじめに
1.BCMの基本的な考え方 「非常時の優先順位を明確化」
2.SCRMの基本的な考え方 「経営者が主導し、継続的に管理」
3.製造業で導入が進むBCM

〔危機管理〕
Vol.278
2011/7/5
世界が見た東日本大震災と企業のリスクコミュニケーションへの影響
はじめに
1.世界が見た地震・津波災害
2.世界が見た原子力災害
3.求められるリスクコミュニケーションと対策の方向性
4.おわりに

〔危機管理〕
Vol.277
2011/6/16
災害時の情報収集・情報伝達はどうするべきか
はじめに
1.企業の対策本部活動で求められる情報収集・伝達
2.災害時における広報対応
3.まとめ(災害時の情報収集・情報伝達)

〔経営リスク〕
Vol.276
2011/6/15
ワーク・ライフ・バランス施策としての結婚支援の有用性とその実践
1.ワーク・ライフ・バランスの重要性
2.結婚支援の有用性
3.結婚支援施策の実践

〔経営リスク〕
Vol.275
2011/6/9
社会的責任に関する手引:ISO26000 概要とその利用可能性
はじめに
1.ISO26000とは
2.ISO26000の概要
3.企業におけるCSRの実態とISO26000の利用可能性
4.おわりに

〔危機管理〕
Vol.274
2011/6/3
災害時のデマと流言〜ソーシャルメディア発達の背景の下で〜
はじめに
1.災害時のデマ・流言の特徴
2.今次災害で発生したデマ事例
3.企業に求められること
おわりに

〔危機管理〕
Vol.273
2011/5/12
地震対策マニュアル作成のポイント(東日本大震災を踏まえて)
はじめに
1.東日本大震災の被害の概要及び教訓
2.地震対策マニュアルの策定に当たって
3.マニュアル記載項目のポイント解説
まとめ

〔経営リスク〕
Vol.272
2011/4/28
計画停電による影響と企業に求められる夏期の電力需給対策
1.はじめに
2.2011年3月の計画停電による各企業への影響と対応のまとめ
3.2011年7月以降に懸念される事項の分析
4.今後の対応
5.おわりに

〔経営リスク〕
Vol.271
2011/3/23
今後の電力需給と想定される事態〜東日本巨大地震の中期的影響〜
1.発電所の状況
2.今後不足する電力の見通し
3.東京電力が実施している計画停電の概要・実績
4.日本政府の節電啓発と期待効果
5.リスクシナリオと今後企業が取るべき対策

〔経営リスク〕
Vol.270
2011/3/16
中国におけるCSRの現状と日系企業に求められる今後の対応
はじめに
1.中国におけるCSRの動向
2.中国における労働CSRとビジネスリスク
3.中国における日系企業の今後の方策

〔交通リスク〕
Vol.269
2010/8/16
「事業用自動車の運転者の健康管理に係るマニュアル」について
はじめに
1.マニュアル策定の背景
2.マニュアルの概要
3.健康管理マニュアルの内容
4.安全文化の醸成
おわりに

〔事業継続〕
Vol.268
2010/8/10
英国・米国における重要インフラ保護プログラム
1.はじめに
2.英国における優先度の考え方の調査
3.米国における優先度の考え方の調査
4.まとめ

〔自然災害〕
Vol.267
2010/5/13
大雨及び洪水等に対する警報・注意報発表対象区域の細分化に関わる一考察
1.はじめに
2.大雨及び洪水警報・注意報の発表から利用者への伝達
3.市町村を対象とした警報・注意報を発表することのメリットと情報利用上の注意点
4.企業の防災担当者による防災気象情報の具体的な活用方法
5.おわりに

〔経営リスク〕
Vol.266
2010/4/30
リスクマネジメントに関する国際標準規格ISO31000の活用
1.はじめに
2.ISO31000の特徴
3.リスクの定義
4.リスクマネジメントプロセス
5.リスクマネジメントの7つの対応
6.リスクマネジメントフレームワーク
7.リスクマネジメントの原則
8.リスクマネジメントの国際標準規格の活用

〔経営リスク〕
Vol.265
2010/4/28
海外事業のリスクマネジメント〜新興国進出/縮小撤退の意思決定〜
はじめに
1.BRICs、VISTA各国の経済状況と日本企業の進出現状
2.新興国進出時のリスクマネジメント
3.新興国進出後のビジネスリスク

〔危機管理〕
Vol.264
2010/4/22
リスクマネジメントにおける意思決定とAHP
はじめに
1.意思決定における課題とAHP
2.意思決定におけるAHPの活用イメージ
3.AHPのメリットと活用の可能性

〔危機管理〕
Vol.263
2010/2/25
地方自治体における新型インフルエンザ(強毒性)対策 業務継続計画作成上のポイント
はじめに
1.新型インフルエンザ(強毒性)に関わる体制整備の現状
2.業務継続体制整備上の課題
3.新型インフルエンザ(強毒性)対策における業務継続計画作成上のポイント
おわりに

〔危機管理〕
Vol.262
2010/1/15
危機管理マニュアルの活用 -マニュアルのIT利用による活用促進策-
はじめに
1.危機管理マニュアル活用の状況と問題点
2.危機管理マニュアルの要件
3.危機管理マニュアル活用のための対応策
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.261
2010/1/6
意思決定システムの‘抜け穴’と対策〜意思決定システムの適正性を確保するための一考察〜
1.企業における意思決定プロセス
2.意思決定システムの‘抜け穴’
3.対策
4.最後に

〔経営リスク〕
Vol.260
2010/1/4
企業における女性のキャリア支援
1.企業に求められるキャリア支援
2.女性労働力の活用の必要性
3.女性のキャリア支援の効果
4.女性のキャリア支援の取組

〔経営リスク〕
Vol.259
2009/11/27
新型インフルエンザに関する休業と賃金取扱いのポイント〜「新型インフルエンザ(A/H1N1)に関する事業者・職場のQ&A」より〜
1.Q&Aの概要
2.賃金の取扱いについて
3.休業手当の取扱いについて
4.最後に
別紙 新型インフルエンザ(A/H1N1)に関する事業者・職場のQ&A 厚生労働省

〔環境〕
Vol.258
2009/11/12
企業と生物多様性をめぐる近年の動向と必要な取組
はじめに
1.民間参画に関する決議(2006年、CBD/COP8)
2.環境報告ガイドライン(2007年)
3.第三次生物多様性国家戦略(2007年)
4.神戸・生物多様性のための行動の呼びかけ(2008年、G8環境大臣会合)
5.生物多様性基本法(2008年)
6.生物多様性民間参画ガイドライン(2009年)
まとめ − 企業に求められる取組

〔経営リスク〕
Vol.257
2009/11/02
危険要因分析について〜企業等における安全管理の実効性を高めるために〜
はじめに
1.危険要因の定義
2.危険要因分析の意義
3.一般的な危険要因の例
4.危険要因分析の要領
おわりに

〔事業継続〕
Vol.256
2009/10/20
医療施設(病院)における事業継続計画(BCP)策定・事業継続マネジメント(BCM)構築について−その意義とポイント・地震災害への対応を中心に−
1.医療施設において事業継続計画・事業継続マネジメントを導入する必要性およびメリット
2.医療施設における事業継続計画・事業継続マネジメント導入のポイント
3.おわりに

〔経営リスク〕
Vol.255
2009/9/25
インターネット上の風評リスク対策〜現状のリスク管理の問題点を中心に〜
1.風評リスク管理が必要であることの背景
2.風評リスク管理の現状と問題点
3.風評リスク対策と最新のソリューション

〔経営リスク〕
Vol.254
2009/8/28
中小企業におけるワーク・ライフ・バランスの実態と今後の課題
1.中小企業が抱える経営課題
2.経営課題の解決策としてのワーク・ライフ・バランス
3.高モチベーション組織であり続けるために

〔危機管理〕
Vol.253
2009/8/19
新型インフルエンザの今後
はじめに
1.インフルエンザの歴史
2.パンデミックの発生と季節性インフルエンザ
3.ウイルスの病原性
4.豚インフルエンザの今後
おわりに

〔危機管理〕
Vol.252
2009/8/6
大規模商業施設における帰宅困難者等支援計画
はじめに
1.災害時の事業所の基本的責務
2.予想される状況
3.帰宅困難者等支援計画
おわりに

〔交通リスク〕
Vol.251
2009/8/5
貸切バス事業における安全性等評価・認定制度の導入について
はじめに
1.検討の経緯
2.評価・認定制度の概要
3.制度の運用開始に向けて
最後に

〔事業継続〕
Vol.250
2009/7/10
経済情勢の変化とBCMの見直し
1.はじめに
2. 景気悪化・信用収縮によるリスク環境の変化
3. 景気悪化に伴うBCMの見直し
4. その他一般的なBCMの見直し事項
5.おわりに

〔事業継続〕
Vol.249
2009/7/1
コンサルタントからみた事業継続計画策定の実態
1.はじめに
2.BCP策定の流れと維持管理のプロセス
3.コンサルティングの現場から〜従来型の防災活動からBCP/BCMへ 〜
4.BCP/BCMからレジリエンシーへ

〔経営リスク〕
Vol.248
2009/6/2
モチベーションを高める経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス
1.経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス
2.ワーク・ライフ・バランスによるモチベーションの向上
3.ワーク・ライフ・バランスは大企業だけのものではない
4.自律的な組織の創造へ

〔経営リスク〕
Vol.247
2009/6/2
不況下におけるモチベーションのマネジメント
1.不況の今こそモチベーションのマネジメント
2.景気や業績が従業員の心理的側面に与える影響
3.不況下におけるモチベーションのマネジメント
4.まとめ

〔事業継続〕
Vol.246
2009/6/1
ブタ由来インフルエンザA(H1N1)に対応したBCP〜不確定要素の中で柔軟性の高い計画作り〜
 

〔自然災害〕
Vol.245
2009/5/29
水害の発生を想定した事業継続マネジメント〜江戸川を対象とした洪水氾濫シミュレーション〜
1.はじめに
2.浸水想定区域図から把握できない情報
3.江戸川を対象とした洪水氾濫シミュレーション
4.おわりに

〔危機管理〕
Vol.244
2009/5/21
地震対策マニュアルの策定要領(その2)
1.行動基準
2.地震対処の体制
3.地震対処の要領
4.復旧
5.地域社会との連携
6.東海地震に関する事前対策
おわりに

〔危機管理〕
Vol.243
2009/5/21
地震対策マニュアルの策定要領(その1)
はじめに
1.マニュアルの目的
2.災害対応の方針
3.被害想定
4.平時の準備
5.マニュアルの維持管理

〔事業継続〕
Vol.242
2009/5/18
事業継続マネジメント(BCM)の構築・運用と人事部門の役割 災害時における事業継続に向けた“ヒト”と組織にかかわる環境整備のポイント
1.はじめに
2.事業継続計画(BCP)/事業継続マネジメント(BCM)とは
3.事業継続マネジメント(BCM)の構築ステップ
4.BCPの策定とBCMの構築にかかわる人事部門の役割
5.おわりに〜BCM構築の留意点〜

〔危機管理〕
Vol.241
2009/5/18
新型インフルエンザ流行時の状況の分析
はじめに
1.スペイン・インフルエンザの病原性について
2.パンデミックシビアリティインデックス(Pandemic Severity Index)
3.想定される状況の分析
4.欠勤率40%が意味するもの
5.模擬訓練を通じた対応策の検討
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.240
2009/5/15
高所作業中の落下事故の防止について〜安全風土の構築〜
1.はじめに
2.政府の動き
3.墜落・転落災害の現状
4.墜落・転落災害を生む要因
5.墜落・転落災害防止策
6.おわりに

〔危機管理〕
Vol.239
2009/5/8
最近の国際テロ動向と今後の展開〜2008年テロ動向分析を基にした今後の国際テロ動向予測〜(第3部)
1.テロ頻発国の国別の動向
2.今後の動向

〔危機管理〕
Vol.238
2009/5/8
最近の国際テロ動向と今後の展開〜2008年テロ動向分析を基にした今後の国際テロ動向予測〜(第2部)
1.テロ手法の多様化
2.形態の多様化
3.自爆テロの多様化
4.使用武器の多様化
5.標的の多様化(ソフトターゲット化)
6.発生地
7.その他

〔危機管理〕
Vol.237
2009/5/8
最近の国際テロ動向と今後の展開〜2008年テロ動向分析を基にした今後の国際テロ動向予測〜(第1部)
1.大規模テロ事件(2002年以降)の推移
2.2008年テロ動向分析(概要)

〔経営リスク〕
Vol.236
2009/4/17
安全意識について
はじめに
1.安全意識とは何か
2.安全意識活性化の意義
3.安全意識活性化を阻害する要因
4.安全意識活性化のあり方
おわりに

〔危機管理〕
Vol.235
2009/3/5
消防法の改正・施行に伴い大規模地震にも対応できる自衛消防組織をいかに構築するか
1.いつ大規模地震が発生してもおかしくない!?
2.大型商業施設等で大規模地震が発生した場合、助かりますか?
3.消防法の一部改正で何をしなければならないか
4.大規模地震に対応した自衛消防組織の構築の重要性
5.大規模地震に対応した自衛消防体制を構築する場合の課題
6.大規模地震に対応した自衛消防力構築のためにはいかにあるべきか
最後に

〔危機管理〕
Vol.234
2009/2/10
最新の航空安全技法に学ぶリスクマネジメント ヒューマンエラーをどう克服するか
1.史上最大の航空機事故(上司の勘違いを指摘できるか)
2.飛行機の安全性(飛行機は怖い乗り物か)
3.ヒューマンエラーが安全に及ぼす影響
おわりに

〔交通リスク〕
Vol.233
2009/1/21
緊急提言 狙われるタクシードライバー その身を守る処方箋について
はじめに
1.なぜ、タクシーが狙われるか
2.タクシーの防犯基準
3.抑止効果から防止効果への転換
4.トラブル時の対応
5.タクシードライバーの身を守る処方箋

〔環境〕
Vol.232
2009/1/16
RoHS指令改正案と企業への影響
はじめに
1.RoHS指令改正案のポイント
2.企業への影響
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.231
2009/1/9
今後のソーシャルビジネスの展開に向けて−英国の施策を参考に−
1. はじめに
2. 日本におけるソーシャルビジネスの現状と課題
3. 英国におけるソーシャルビジネス
4. おわりに代えて―英国の施策の日本への応用可能性

〔経営リスク〕
Vol.230
2009/1/9
発展途上国における貧困層ビジネスの可能性と今後の課題
1. はじめに
2. BOP市場の概観
3. 貧困層を顧客に変える
4. BOPビジネスへの批判と課題—「ネクスト・マーケット」は存在するのか
5. おわりに

〔経営リスク〕
Vol.229
2009/1/8
企業の発展のためのワーク・ライフ・バランス(第2部)
1.行政の支援と企業のワーク・ライフ・バランス
2.ワーク・ライフ・バランスの効果
まとめ ‐ワーク・ライフ・バランスのすすめ-

〔経営リスク〕
Vol.228
2009/1/8
男性が育児に参加するワーク・ライフ・バランス(その2)
1.企業としてどのように取り組むか
2.企業への取り組みに対する助成(財団法人21世紀職業財団による育児・介護雇用安定等助成金(両立支援レベルアップ助成金))
3.制度改正による育児休業の環境整備
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.227
2009/1/8
男性が育児に参加するワーク・ライフ・バランス(その1)
はじめに
1. 「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」が実現した社会
2. 育児の現状

〔経営リスク〕
Vol.226
2009/1/7
企業の発展のためのワーク・ライフ・バランス(第1部)
はじめに
1.「ワーク・ライフ・バランス」とは
2.ワーク・ライフ・バランスの必要性
3.現状における課題

〔経営リスク〕
Vol.225
2009/1/6
企業における若者のモチベーション向上施策
はじめに
1.若者のキャリアに対する意識
2.企業における若者のモチベーション向上施策
まとめ

〔危機管理〕
Vol.224
2008/12/29
第三者機関によるリスクコミュニケーションの役割〜電磁界に関するリスクコミュニケーションの事例から〜
はじめに
1. リスクコミュニケーションとは
2. 電磁界の健康への影響について
3. 一般の人々のリスクの認知について
4. メディアの報道とリスクコミュニケーション
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.223
2008/12/26
導入の進まない労働安全衛生マネジメントシステム
はじめに
1.労働災害事故の発生状況
2.労働安全衛生マネジメントシステムとは
3.労働安全衛生マネジメントシステムの導入状況等
4.導入が進まない原因
5.導入促進の方策
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.222
2008/12/26
役員のプライベートリスクをマネジメントする
1.はじめに
2.プライベートにおけるリスク
3.リスクの特徴と会社としての対策
4.課題
5.おわりに

〔危機管理〕
Vol.221
2008/12/25
抗ウイルス薬とワクチン−新型インフルエンザとの戦いに勝利するには 〜人類が手にしたインフルエンザと戦う2つの武器について〜
はじめに
1. 新型インフルエンザとの戦いに使用する2つの武器
2. 武器のその1−抗ウイルス薬
3. 武器のその2−ワクチン
おわりに

〔交通リスク〕
Vol.220
2008/12/24
老眼と運転
はじめに
1. 老眼により衰える視覚機能
2. 運転への影響
3. 安全への対策
4. まとめ

〔個人情報保護〕
Vol.219
2008/12/24
機微な個人情報の取扱:個人情報保護と雇用管理の狭間で 企業は従業員の健康情報をどう扱うべきか? 〜第1回〜
1.はじめに
2.【事例1】実態として持っていた『従業員の健康情報』で、一命をとりとめた。
3.【事例2】厳重保管された『従業員の健康情報』:しかし、出番はなかった。
4.まとめ

〔経営リスク〕
Vol.218
2008/12/19
企業リスクと安全風土
はじめに
1.安全風土とは
2.事故事例からの考察
3.健全な安全風土の醸成・維持向上
おわりに

〔危機管理〕
Vol.217
2008/12/19
企業と人権−CSRの実践を通して−
1.はじめに
2.企業にとっての人権とは
3.日本企業のCSR・人権意識
4.企業にとってのリスク
5.国際的な動向
6.おわりに

〔危機管理〕
Vol.216
2008/12/10
企業としての感染症対策のポイント 迫りくる新型インフルエンザ・パンデミックにどう対処する?
感染症とは
企業としての対策が困難な理由
新型インフルエンザとは
感染予防と治療法
パンデミックのシナリオ
マニュアルの整備と訓練の実施
平常時の情報収集、啓蒙・啓発活動  等

なお、「新型インフルエンザ対策マニュアル雛形」や「企業としての新型インフルエンザ対策 チェックリスト」については、「新型インフルエンザ対策ハンドブック」をご覧下さい。

〔交通リスク〕
Vol.215
2008/12/5
急ぎ運転の効果とリスク
はじめに
1.急ぎ運転とは
2.「急性」・「慢性」のどちらか?
3.急ぎ運転の効果
4.急ぎ運転のリスク
5.まとめ

〔情報セキュリティ〕
Vol.214
2008/12/1
情報システムを外部委託から見直す
1.はじめに
2.情報システムの現状
3.情報システムの外部委託の状況
4.終わりに

〔内部統制〕
Vol.213
2008/12/1
内部統制の構築とセキュリティ
内部統制の概略(2つの内部統制)
内部統制とセキュリティ
内部統制構築の現状と今後の課題
コンサルティングの紹介

〔危機管理〕
Vol.212
2008/12/1
インフルエンザパンデミックと地域安全
1.概要
2.新型インフルエンザのパンデミックの概要
3.政府等の2008年9月時点での対応
4.新型インフルエンザの被害想定の特徴
5.企業の対策の特徴
6.情報共有コスト削減のための対策の必要性

〔危機管理〕
Vol.211
2008/11/19
首都直下地震における帰宅困難者対策(その2)〜企業等における帰宅困難者対策の要点〜
はじめに
1. 震災時の帰宅・出社の基本事項
2. 組織等の考え方
3. 事前の準備
4. 実施の要点
おわりに

〔危機管理〕
Vol.210
2008/11/19
首都直下地震における帰宅困難者対策(その1)〜「首都直下地震時の帰宅行動シミュレーション結果」の要点〜
はじめに
1. 今回のシミュレーションの特徴
2. シミュレーションの設定条件等
3. シミュレーション結果
おわりに

〔事業継続〕
Vol.209
2008/11/19
新型インフルエンザの脅威と事業継続マネジメント(BCM)
1.はじめに
2.新型インフルエンザの脅威とは
3.横断的推進組織がBCMの第1歩
4.経営者、従業員の参画意識を高める
5.おわりに

〔事業継続〕
Vol.208
2008/10/29
事業継続マネジメントシステムの監査について
<はじめに>
<事業継続マネジメントに関する規格化の現状>
<マネジメントシステムとしての監査のプロセス>
<マネジメントシステムとしての監査の課題>
<おわりに>

〔内部統制〕
Vol.207
2008/10/6
公的部門におけるERMの現状
はじめに
1. ERM(Enterprise Risk Management)とは
2. リスクマネジメント先進国の取り組み
3. 公的部門におけるERM推進の取り組み
4. 公的部門におけるERM導入の阻害要因
5. 我が国の公的部門へのERM導入の考察
おわりに

〔事業継続〕
Vol.206
2008/9/24
企業における事業継続の取組を読み解く
1.はじめに
2.事業継続計画の策定状況
3.事業継続計画の策定理由、策定時の問題点・課題、未策定理由
4.防災・事業継続の取組の公表
5.おわりに

〔危機管理〕
Vol.205
2008/9/12
中国における日本企業のCSR〜米国企業の取組みとの比較による戦略的CSRの必要性について〜
はじめに
1. イメージ調査の結果
2. 米国企業のCSRに対する取組み
おわりに

〔交通リスク〕
Vol.204
2008/9/11
「秋の全国交通安全運動と企業としての安全対策について」
はじめに
1.秋の全国交通安全運動の概要
2.運動重点の背景とポイント
3.交通安全運動は取締り対策ではない
4.経営者としての交通リスクの受容について
5.企業としての具体的対策をどうするか
6.リバウンドを防ぐ方法
7.企業としてのリスク対策の理想

〔内部統制〕
Vol.203
2008/8/29
「内部統制報告制度に関するQ&A」−追加されたQ&Aのポイント−
1.はじめに
2.追加Q&Aのポイント
3.まとめ

〔自然災害〕
Vol.202
2008/8/29
自然災害は「他人ごと」ではない〜 リスク認識喚起へのアプローチ 〜
はじめに
1.一日前プロジェクト
2.緊急地震速報
3.帰宅行動シミュレーション
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.201
2008/8/27
危機に強い企業経営者の心得
はじめに
1 危機の本質
2 危機対処の決め手
3 危機に強い企業経営者の心得
おわりに

〔事業継続〕
Vol.200
2008/8/27
大地震発生時の企業の地域貢献に関する考察(BCMの観点から)〜中国四川大地震を事例として〜
1. はじめに
2. 四川大地震における企業の地域社会への対応事例
3. 地域社会への対応において留意すべき点
4. まとめ

〔経営リスク〕
Vol.199
2008/8/22
リスクアセスメントのすすめ〜現状把握はできているか〜
はじめに
1.リスクアセスメントとは
2.リスクアセスメントの必要性と効果
3.リスクアセスメントの実施手順
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.198
2008/8/21
食中毒防止について
はじめに
1.食中毒の概要
2.食中毒の発生状況
3.食中毒防止策
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.197
2008/8/21
船舶の衝突事故からの教訓
はじめに
1.海難の発生状況
2.ヒューマンエラーの背景とは
3.海難事例からの教訓
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.196
2008/8/21
情報漏洩〜繰り返されるミス〜
はじめに
1.個人情報とは
2.個人情報漏洩の状況
3.考察
4.個人情報漏洩の防止対策
おわりに

〔危機管理〕
Vol.195
2008/8/11
大規模災害時の通信手段の有効性を考える
はじめに
1. 不通になる固定電話・携帯電話
2. 代替の緊急通信手段の特徴
3. 今後の災害に備えて
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.194
2008/7/22
イノベーション立国に向けて
T.はじめに−不都合な現実−
U.イノベーション創出を加速化するために−7つの原則−
V.先進事例におけるイノベーション創出のポイント
W.我が国のイノベーション創出に係る課題

〔情報セキュリティ〕
Vol.193
2008/7/16
マンネリを解消するマネジメントシステム内部監査とは
はじめに
T.効率と効果の両方を上げる内部監査の体制とは
U.内部監査員が陥りがちなインタビュー時の落とし穴
V.内部監査を成功に導くチェックリストの作り方
W.改善につながる効果的な指摘とは
まとめ

〔危機管理〕
Vol.192
2008/7/15
北京オリンピックにおけるテロ脅威について
1. 北京オリンピックの概要
2. 中国におけるテロ動向
3. 中国国内で活動する主なテロ組織
4. オリンピックにおけるテロ動向
5. 北京オリンピックを標的としたテロの可能性
6. 北京オリンピックにおけるセキュリティ対策
7. 企業としての対策

〔危機管理〕
Vol.191
2008/7/8
感染症法に見る新型インフルエンザの取り扱い
はじめに
1. 前身となる伝染病予防法
2. 伝染病予防法から感染症法へ
3. 高病原性鳥インフルエンザの扱い(改正前の感染症法上の扱い)
4. 感染症法改正のポイント
おわりに

〔危機管理〕
Vol.190
2008/6/27
近年の海賊とその対策のあり方(その2)〜船舶における体制構築のあり方〜
1. 我が国における海賊対策の概要と実情
2. 海賊問題に対する具体策
おわりに

〔危機管理〕
Vol.189
2008/6/27
近年の海賊とその対策のあり方(その1)〜海賊事件の発生状況と背景〜
はじめに
1. 最近の海賊事件発生状況
2. 海賊事件の類型

〔危機管理〕
Vol.188
2008/6/24
北海道洞爺湖サミットにおけるテロ脅威
1. 政治的イベントに合わせたテロ
2. G8におけるテロ脅威
3. 反グローバリズム運動
4. 北海道洞爺湖サミットにおけるテロ脅威
5. 企業としての対策

〔危機管理〕
Vol.187
2008/6/24
新興国(BRICs、VISTA)でのビジネス展開に関わるリスク〜中国に焦点を当てて〜
はじめに
1. BRICs、VISTA各国の経済状況と日系企業の投資状況
2. BRICs、VISTA各国のカントリーリスク
3. 中国でのビジネス展開に関わるリスク

〔危機管理〕
Vol.186
2008/6/18
子供の肥満がもたらす企業への影響
1. 深刻化する欧米の子供の肥満
2. 肥満の子供が成人して健康に及ぼす影響
3. 子供の肥満の増加理由と改善への提言
4. 子供の肥満問題が企業活動に及ぼす影響
5. 飢餓と肥満(終わりに)

〔経営リスク〕
Vol.185
2008/6/11
企業における社員教育についての提言
はじめに
1.企業において倫理(道徳)はなぜ必要か
2.倫理教育の現状
3.考察
おわりに

〔危機管理〕
Vol.184
2008/6/10
地震災害に備える企業の備蓄のあり方について(第3部:備蓄品の整備はどうすべきか)
1. 備蓄品の整備に当たっての考え方
2. 備蓄品の整備の方向性
最後に

〔危機管理〕
Vol.183
2008/6/3
東海地震に関する情報と企業の対応
1. 東海地震に関する情報
2. 「観測情報」が発表された際の企業の対応
3. 「注意情報」が発表された際の企業の対応
4. 「予知情報」が発表された際の企業の対応
5. 具体的な企業の計画事例
6. まとめ

〔内部統制〕
Vol.182
2008/6/2
企業の内部統制の構築の現状と今後の進め方
 会社法及び金融商品取引法“日本版SOX法”
 内部統制の歴史
 上場企業が向かうところ (行うべきこと)
 上場予定の企業や非上場企業
 上場企業(3月決算)の内部統制整備状況
 今、明らかになってきた問題点
 まとめ

〔事業継続〕
Vol.181
2008/5/29
日本銀行「業務継続体制の実効性確保に向けた確認項目と具体的な取組事例―先進事例を中心に」について
1.これまで日銀の公表した業務継続体制に関係する文書
2.「確認項目と具体的な取組事例」の着目すべき点
3.本文書の意義

〔経営リスク〕
Vol.180
2008/5/29
貨物自動車運送事業とコンプライアンス
はじめに
1.貨物自動車運送事業の関係法令等
2.行政処分の状況
3.貨物自動車運送事業における遵法への取り組み
4.これからの対策
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.179
2008/5/29
メンタルヘルス不全を未然に防ぐ対策〜企業における対応の必要性〜
はじめに
1.メンタルヘルスに関する政府の取組み
2.統計による近年のメンタルヘルス
3.職場内での対処方法
おわりに

〔危機管理〕
Vol.178
2008/5/27
新型インフルエンザに備える備蓄品について(後編)
1. 新型インフルエンザ対策のための物品の備蓄
2. マスクに対する考え方
3. 消毒に関する考え方
最後に

〔危機管理〕
Vol.177
2008/5/16
地震災害に備える企業の備蓄のあり方について(第2部:備蓄に当たっての考え方)
1. 備蓄に当たっての考え方

〔危機管理〕
Vol.176
2008/5/16
地震災害に備える企業の備蓄のあり方について(第1部:備蓄はなぜ必要か)
1. 企業の備蓄の現状
2. 地震災害対応の基本
3. 備蓄はなぜ必要か

〔自然災害〕
Vol.175
2008/5/12
初めて発表された緊急地震速報
1. 一般向け緊急地震速報の初めての発表
2. 緊急地震速報の限界
3. 工場やデパートなどでの利活用
4. 緊急地震速報を受取った際に取るべき行動
5. ラジオや携帯電話で受取る緊急地震速報
6. 地震の被害を軽減させる効果が期待できる緊急地震速報

〔危機管理〕
Vol.174
2008/5/8
新型インフルエンザに備える備蓄品について(前編)
はじめに
1. 新型インフルエンザウイルスの特徴
2. 新型インフルエンザからの感染防止措置

〔経営リスク〕
Vol.173
2008/4/22
「安全第一」に潜む危険性
はじめに
1 「安全第一」の原点
2 「安全第一」に潜む危険性
3 「安全第一」適用にあたって着意すべき事項
おわりに

〔個人情報保護〕
Vol.172
2008/4/4
「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象としたガイドライン」の改正内容と業務委託時のリスク管理について
1. 「経済産業分野を対象としたガイドライン」の位置づけ
2. 今回の改正のポイント
3. 外部事業者への業務委託を行う際のリスク管理について

〔危機管理〕
Vol.171
2008/3/24
パキスタン:総選挙の結果と対テロ最前線国家としての今後
はじめに
1. 総選挙にみるパキスタン国民のバランス感覚
2. 大国の都合に翻弄され続けたパキスタンの近代史
3. 多難な連立政権の行方
4. 「テロとの戦争」と過激派問題
5. パキスタン・アフガニスタン地域の安定への新たな枠組み

〔危機管理〕
Vol.170
2008/3/18
緊急連絡はなぜトップに届かないか〜護衛艦衝突事故に係わる緊急連絡を踏まえて〜
1 艦長(船長)への報告が遅れる要因
2 緊急連絡すべき事態の事前指定は可能か
3 迅速な伝達に影響する受け手の態度
4 迅速な伝達に影響する組織上の問題
5 緊急連絡が届くようにするには

〔危機管理〕
Vol.169
2008/2/29
危機発生時における緊急連絡の重要性〜海上自衛隊護衛艦「あたご」と漁船との衝突事案が示唆するもの〜
1. 緊急連絡の重要性
2. トップへの可及的速やかな連絡
3. 広報部門への連絡
4. 簡潔な報告様式
5. 緊急時の広報対応とは

〔危機管理〕
Vol.168
2008/2/29
大規模・高層の建築物等の消防計画の見直しについて
はじめに
I. 経緯
II. 「大規模地震等に対応した自衛消防力の確保に関する答申」の骨子
III. 「消防計画作成ガイドライン」のポイント等
IV. 事業所における効率的・効果的な防災体制整備のあり方
おわりに

〔情報セキュリティ〕
Vol.167
2008/2/26
金融機関における「ISO10002」導入の手引き
苦情対応の目的
リスクマネジメントとしての苦情対応
ISO10002とは
基本原則
コミットメントと苦情対応方針
Plan(計画・設計)
Do(実施)
Check(監視、監査)とAct(見直し)
自己適合宣言
ISO10002の効果

〔危機管理〕
Vol.166
2008/2/18
変わる中国の労働契約
はじめに
1. 新労働契約法の施行
2. 新法施行に関わる現状
終わりに

〔危機管理〕
Vol.165
2008/2/13
不特定多数が利用する大規模・高層ビルや大型商業施設等の大規模地震対策
1. 大規模地震発生の切迫性
2. 大型商業施設等の大規模地震対策の現状と今後の方向
3. 大型商業施設等において大規模地震が発生した時の様相
4. 大規模地震対処計画に含ませるべき内容
5. 大規模地震対処計画作成に当たり考慮すべき事項
最後に

〔危機管理〕
Vol.164
2008/1/25
感染症対策のポイント〜新型インフルエンザの脅威に対する企業の対策とは〜
1. 感染症対策の特徴
2. 企業としての対策
3. まとめ

なお、鳥インフルエンザの概要、現在の感染状況等については、リスクレーダーNO.2008-1「鳥インフルエンザの感染状況と企業における対策〜来るべきパンデミックに備えて〜」をご覧下さい。

〔危機管理〕
Vol.161
2008/1/25
最近の国際テロ動向と今後の展開〜2007年テロ動向分析を基にした今後の国際テロ動向予測〜 (第2部)
1. テロ頻発国の国別の動向
2. 今後の動向

〔危機管理〕
Vol.160
2008/1/25
最近の国際テロ動向と今後の展開〜2007年テロ動向分析を基にした今後の国際テロ動向予測〜 (第1部)
1. 大規模テロ事件(2002年以降)の推移
2. 2007年テロ動向分析

〔危機管理〕
Vol.159
2008/1/16
武力攻撃事態等に対する日本の体制(第二部)
1. 武力攻撃事態等における国民保護の基本的枠組み
2. 市町村国民保護モデル計画
3. 自治体の国民保護計画
4. 国民保護の課題

〔内部統制〕
Vol.158
2008/1/10
内部統制の大きな誤解
■忘れてならない自律性
■消えた日本版SOX法の究極目的

〔危機管理〕
Vol.157
2008/1/10
「テロとの戦争」における日本の国際貢献について(アフガニスタン復興における日本の役割)
はじめに
1. 日本の国政を左右するアフガニスタン情勢
2. アフガニスタンの歴史と現状
3. アフガニスタン復興に対する国際社会の活動
4. OEFとISAFの融合
5. 日本の選択肢
終わりに

〔危機管理〕
Vol.156
2007/12/28
近年における世界の海賊・海上武装強盗事情
はじめに
1 世界の海賊等事件発生状況
2 海賊等による襲撃時の船舶の状態
3 多発地域における海賊の使用武器
4 被害の形態
5 日本関係船舶 の被襲撃状況
6 海賊・海上武装強盗対策
おわりに

〔危機管理〕
Vol.155
2007/12/28
リスクマネジメントにおける用語の使用
はじめに
1. リスクマネジメントの考え方
2. カタカナから漢字へ
3. 企業の取り組み
おわりに

〔危機管理〕
Vol.154
2007/12/28
原子力発電所に忍び寄るテロ脅威
はじめに
1. 原発へのテロ脅威
2. 原発へのテロ事例
3. 国際的な枠組み
おわりに

〔危機管理〕
Vol.153
2007/12/28
管理者固有の責任について
はじめに
1. 企業におけるリスクマネジメント体制の課題
2. リスクマネジメント体制整備の要けつ
3. 管理者固有の責任

〔危機管理〕
Vol.152
2007/12/28
新規ビジネス開発上のリスクと対処方法について A新規ビジネステーマ検討の切り口
1. 元々有している経営資源(シーズ)を活用した、新規ビジネス開発
2. 市場ニーズに乗じた、新規ビジネス開発

〔危機管理〕
Vol.151
2007/12/28
危機管理体制構築の要点
はじめに
1. 危機管理体制構築の現状
2. 危機管理体制構築の要点
まとめ

〔自然災害〕
Vol.150
2007/12/21
企業の災害リスクと情報開示
 

〔危機管理〕
Vol.149
2007/12/17
工場におけるリスクマネジメントサイクル
1. 工場におけるリスクの現状
2. 火災・爆発リスクの人的対策
3. 総合防災訓練の位置付けと運用の実態
4. 総合防災訓練を梃子とするリスクマネジメントサイクル

〔自然災害〕
Vol.148
2007/11/15
2007年英国の洪水から学ぶ災害復旧・復興対策 〜復旧・復興の成否を左右する資金計画〜
はじめに
1.降雨の特徴と洪水被害
2.英国における低地の洪水リスク
3.米国と日本における洪水リスク対策
4.被災者の復旧・復興資金の調達方法
5.復旧・復興施策についてわが国が検討すべき点

〔その他〕
Vol.147
2007/11/6
職場ハラスメントの現状と対策
はじめに
1、職場ハラスメントとは
2、職場ハラスメントが発生する背景
3、職場ハラスメントがもたらす影響
4、職場ハラスメント裁判例
5、職場ハラスメント対策
おわりに

〔事業継続〕
Vol.146
2007/10/5
事業継続計画(BCP)と海運業
1. 事業継続(BC)とは何か
2. BCPの概念
3. 各業界におけるBCPの取り組み
4. 海運におけるBCPの必要性
5. BCP策定で考慮すべきポイント
6. まとめ

〔危機管理〕
Vol.145
2007/10/4
地球温暖化と企業への影響
はじめに
1. 温暖化のメカニズムと原因
2. 温暖化の影響
3. 気候変動に関する国際連合枠組条約
4. 京都議定書の4つのメカニズム
5. 京都議定書の現状
6. 二酸化酸素の排出削減策
7. 二酸化炭素回収・貯留技術(CCS:Carbon Collection & Storage)
8. 今後の動き
9. 企業への影響

〔経営リスク〕
Vol.144
2007/9/26
安全管理の落とし穴への対策について(安心感の連鎖を防止するための精神要素)
はじめに
1.安心感の連鎖とは何か
2.安心感の連鎖の発生要因
3.安心感の連鎖に陥った場合の心理
4.安心感の連鎖の事例
5.安心感の連鎖を防止するための精神要素
おわりに

〔経営リスク〕
Vol.143
2007/9/20
コンプライアンスと現実の壁
はじめに
1.現実の壁とは
2.壁にぶつかった事例
3.不祥事例等からの考察
4.コンプライアンス体制確立への道
おわりに

〔情報セキュリティ〕
Vol.142
2007/9/20
医療機関における個人情報保護と情報セキュリティーについて
1.インターネットの普及と意識変革
2.医療機関の個人情報漏洩事件
3.医療機関の情報化動向
4.医療機関における個人情報保護と情報セキュリティーについての留意点
5.最後に

〔内部統制〕
Vol.141
2007/9/6
リスクマネジメントとコーポレートガバナンス・内部統制
1. はじめに
2. 注目される企業全体のリスクマネジメント
3.リスクマネジメントプロセスの考え方
4.リスクマネジメントとコーポレートガバナンス
5.リスクマネジメントと内部統制
6.おわりに

〔内部統制〕
Vol.140
2007/8/22
内部統制とIT統制
1.はじめに
2.IT統制の目的
3.IT統制実現の手段
4.まとめ

〔内部統制〕
Vol.139
2007/8/21
金融商品取引法における内部統制監査について(日本会計士協会の公開草案を読み解く)
1. 内部統制監査の初期段階で行うべきこと
2. 会計監査人の独立性
3. 全社的な(企業グループ全体の)内部統制
4. 決算・財務報告プロセスの内部統制
5.業務プロセスの内部統制
6.重要な欠陥
7.評価範囲
8.最後に

〔情報セキュリティ〕
Vol.138
2007/8/6
情報漏洩リスクと対峙するオフィス環境
1. 事例からみるオフィスセキュリティの穴
2. トップダウンのセキュリティ対策を
3. アクセスコントロールの基本
4. 一般事務オフィスにおける物理的セキュリティ対策
5. 専門施設における物理的セキュリティ対策
6. オフィスセキュリティの課題と展望

〔内部統制〕
Vol.137
2007/8/3
「内部統制と会社法」
1.内部統制に対する日本企業の対応の現状
2.会社法とJ−SOX及び上場企業と内部統制
3.現在の上場企業はJ−SOXへの対応が中心であるが、これでよいのか?
4.J−SOX対応の日本企業の問題点
5.J−SOXだけ守っても会社のリスクは減らない。
6.内部統制が「会社をつぶす」は過剰反応
7.いかに適切な利益を得るかが内部統制
8.コントロールのエスプリ

〔事業継続〕
Vol.136
2007/8/1
製造業において今、求められる事業継続マネジメント(BCM)とは
1.はじめに
2.BCMの特徴と従来の防災活動との関係
3.BCMに関する国内外の動向
4.BCMの構築プロセスとビジネスインパクト分析・リスク分析
5.製造業におけるBCM構築のポイントと課題

〔経営リスク〕
Vol.135
2007/8/1
オフィス環境マネジメントによるメンタルヘルス・モチベーション向上策
はじめに
1.企業のオフィス環境マネジメントの必要性
2.企業の緑化と行政の支援事例
3.オフィス緑化の効果
4.まとめ −オフィス緑化のすすめ−

〔危機管理〕
Vol.134
2007/7/24
「災害被害を軽減する国民運動」の高まりに期待
はじめに
1.今、なぜ国民運動か
2.災害に対する危機意識をどう高めるか
3.「気づき」への働きかけ (ホームページの創設)
おわりに

〔内部統制〕
Vol.133
2007/7/6
内部統制とコンプライアンス
@コンプライアンス逸脱のリスクと財務報告の信頼性
A業務プロセス統制の実効性とはコンプライアンス
Bコンプライアンスを阻害する要因
CJ−SOX法対応とコンプライアンス

〔危機管理〕
Vol.132
2007/7/3
オペレーショナルリスクについて
1.オペレーショナルリスクの定義
2.国内で発生した巨大損失
3.最近のオペレーショナルリスク事例
4.オペレーショナルリスクの予防

〔危機管理〕
Vol.131
2007/6/21
自治体首長の警護体制
1、要人警護の対象
2、要人警護の体制
3、首長警護のポイント
4 まとめ

〔危機管理〕
Vol.130
2007/6/18
国家資源備蓄におけるリスクマネジメントの重要性と提言―レアメタル備蓄における現状と課題―
はじめに
1.レアメタルの備蓄事業とは
2.備蓄事業の社会的役割
3.備蓄基地における警備上の課題
おわりに

〔事業継続〕
Vol.129
2007/6/18
事業継続計画(BCP)の動向と港湾での策定ポイント
1. 事業継続計画が注目されている背景
2. BCPとは何か
3. 民間企業における取り組み
4. 港湾におけるBCPの必要性
5. 港湾への今後の期待
6. BCP策定のポイント

〔事業継続・危機管理〕
Vol.128
2007/6/18
リスクマネジメントと事業継続、危機管理の相互関係
本文要約
1.リスクマネジメントシステム等の浸透状況の現状把握
2.概念の整理
3.JISQ2001の主張点と限界および課題
4.リスクマネジメントプロセスの概念
5.まとめ

〔自然災害〕
Vol.127
2007/5/24
大学の地震リスクマネジメント−大地震発生、その時に被害を最小限にとどめ事業を継続するために−
1.社会的リスクである地震への備えは経営者の責任
2.企業で広がる「事業継続計画」によるマネジメント
3.阪神・淡路大震災で大学はどんな事態に直面したか
4.学内の危険個所は?停滞する業務は?日ごろから想定を
5.予防と事業継続の視点からリスク対策を
6.知的資産を守り教育を継続することが大学の社会的責任

〔危機管理〕
Vol.126
2007/5/18
今・遊園地が危ない〜被害を防ぐためにはどうあるべきか〜
1.今回の事故の概要
2.繰り返される事故の実態
3.被害を防ぐための考え方
4.今回の事故についていかに考えるべきか
5.最後に

〔危機管理〕
Vol.125
2007/5/1
新型インフルエンザ・感染予防策(基本編)
1.新型インフルエンザ対策の特徴
2.新型インフルエンザ・感染予防策
3.新型インフルエンザの治療法

〔内部統制〕
Vol.124
2007/5/1
内部統制は健康の維持・増進システム
はじめに
1 企業の内部統制と人体の健康の維持・増進システム
2 内部統制の構築・強化
おわりに

〔危機管理〕
Vol.123
2007/4/26
今・行政の担当者が危ない
1.行政を対象とした暴力の実態
2.今回の事件に対する警察の対応
3.マニュアル対応に限界か?
4.行政を対象とした暴力に対する体制整備の方向性
5.最後に

〔事業継続〕
Vol.122
2007/4/23
すぐできることから「BCP」まで “危機”に強い会社をつくる実務対策
中小企業に危機管理対策が不可欠な理由
事業を継続するための危機管理対策
BCP策定に欠かせないポイント

〔情報セキュリティ〕
Vol.121
2007/4/20
コンピテンシー分析に基づく災害対応人材育成カリキュラム作成手順の開発
1.はじめに
2.人材育成カリキュラムが求められる背景
3. カリキュラム作成手順の開発の目的と着眼点
4.災害対応実務者および研究者によるコンピテンシーの把握
5.組織の基本構成と役割
6.災害対策本部(EOC)の特性
7.要求事項整理のための枠組み
8.要求事項の具体化の実際
9.カリキュラムの作成
10.EOCの日本的運営の特徴
11.シラバスの作成
12.開発した手順
13.開発したカリキュラムの問題点と課題
14.結論
謝辞

〔危機管理〕
Vol.120
2007/4/20
企業における安全管理のあり方について
はじめに
1.企業における安全管理の意義
2.安全管理の基本
3.人的過誤に起因する事故事例
4.従業員の人的過誤を防止するための方策
おわりに

〔危機管理〕
Vol.119
2007/3/29
モチベーションを低減させないためのヒント
はじめに
1.モチベーションとは
2.モチベーションリスクがもたらすもの
3.モチベーション理論とモチベーションリスク低減のヒント
4.今後の課題

〔危機管理〕
Vol.118
2007/3/27
緊急時のメディア対応
1.メディア対応ミスによる2次災害
2.緊急時対応はトップダウンで
3.緊急時のメディア対応の流れ
4.日常から準備しておくべき事項

〔情報セキュリティ〕
Vol.117
2007/3/22
個人情報保護法施行後の企業の取組みについて
はじめに
1.個人情報保護法施行後の問題点
2.個人情報保護を企業の強みとする
3.これからの個人情報保護の進め方

〔危機管理〕
Vol.116
2007/2/21
敵対的買収に備えて 〜あなたの会社は大丈夫ですか〜
1.敵対的買収は突然始まる
2.日本におけるM&Aの背景
3.こんな会社は注意が必要
4.対抗策の実施は慎重に
5.敵対的買収に備えて

〔危機管理〕
Vol.115
2007/2/1
近年の国際テロ動向〜主に2006年のテロ動向の回顧〜(第2部)
1.テロ頻発国の国別の動向
@イラク
Aアフガニスタン
Bスリランカ
Cインド
Dパキスタン
Eネパール
2.まとめ

別添.対ユダヤ人・十字軍世界イスラム聖戦戦線の声明
1.発表者
2.声明の内容

〔危機管理〕
Vol.114
2007/2/1
近年の国際テロ動向〜主に2006年のテロ動向の回顧〜(第1部)
1.大規模テロ事件(2002年以降)の概要
□爆弾テロ・自爆テロ爆発物を使用したテロ事件
□襲撃・占拠
□その他

別添.歴史的テロ事件

〔危機管理〕
Vol.113
2007/1/18
新規ビジネス開発上のリスクと対処方法について @社内インキュベーション
1.新規ビジネスへの参画方法
2.社内インキュベーションがうまくいかない5つの理由
3.社内インキュベーションを成功させるための3つの提言

〔危機管理〕
Vol.112
2007/1/18
武力攻撃事態等に対する日本の体制(第一部)
1.日本に対する武力攻撃事態等の分析
@武力攻撃事態等の類型
A北朝鮮軍事力の特徴
B日本に対する武力攻撃等の可能行動(能力)
C武力攻撃事態等の可能性・被害の概要
D最も警戒を要する北朝鮮の不法活動
2.有事関連法の概要
@有事関連3法
Aその他の関連有事法制
B武力攻撃事態等における国民保護活動の仕組み
C武力攻撃事態等における権限等

〔危機管理〕
Vol.111
2006/12/29
組織形態に応じたリスクマネジメント体制
1.リスクマネジメントの要件
2.職能組織におけるリスクマネジメント体制(基本形)
3.ガバナンスの形態に応じたリスクマネジメント体制

〔危機管理〕
Vol.110
2006/12/25
従業員のモチベーション向上のための一考察
はじめに
1.モチベーションの現状
2.モチベーション向上の方向性
3.モチベーション向上の方策
おわりに

〔事業継続〕
Vol.109
2006/11/15
防災から事業継続への発展
はじめに
1.従来の防災対策
2.事業継続と防災の接点
3.事業継続計画(BCP)策定の基本的考え方
4.被害想定の考え方の整理
おわりに

〔危機管理〕
Vol.108
2006/11/15
役に立つマニュアルとするために−危機管理の一環としてのマニュアル作成−
はじめに
1.法律及び法律を受けて策定される規程類と危機管理のためのマニュアルの関係
2.マニュアルの対象とする事象
3.危機管理活動の対象とするリスク
4.広報マニュアルの独立
5.マニュアルの体系
6.対処を実施した事項の確認
おわりに

〔危機管理〕
Vol.107
2006/11/15
トルコにおけるテロ動向(第2部)
1.トルコにおける最近のテロ動向
2.今後の展開
3.企業としての対策
別添 トルコで発生した主なテロ事件

〔危機管理〕
Vol.106
2006/11/15
トルコにおけるテロ動向(第1部)
1.今次事件の概要
2.背景
3.トルコ国内で活動する主なテロ組織

〔事業継続〕
Vol.105
2006/11/01
インフルエンザ流行に対する事業継続計画の策定
1.はじめに
2.インフルエンザとは
3.これまでのパンデミック
4.新型インフルエンザについて
5.BCPの策定

〔危機管理〕
Vol.104
2006/10/30
重要施設に対するテロとして想定される態様とその対策
1.テロの形態
@自動車による突入
Aロケット弾攻撃、狙撃
B放射性・生物・化学物質の送付
C爆弾テロ(小規模・設置型)
D爆弾テロ(小規模・自爆型)
E大規模襲撃
F航空機による突入
2.テロ脅威への対策
@自動車による突入の阻止
Aロケット弾攻撃・狙撃の阻止
B放射性・生物・化学物質の送付への対処
C爆弾テロの阻止
D大規模襲撃の阻止
E航空機による突入の阻止
3.今後の対応
@施設の重要性評価(一例)
Aテロ脅威評価(一例)
Bテロ脅威評価を基にした建設場所の選定・設計・施工(一例)
Cその他(当該建物におけるテロ対策等:一例)

〔事業継続〕
Vol.103
2006/10/20
港湾における危機管理と事業継続計画(BCP)の重要性
1.事業継続計画の必要性
2.BCPとは何か
3.BCPの考え方
4.BCP策定のポイント
5.BCPと危機管理との関係
6.港湾として検討すべき主なリスク
7.まとめ

〔危機管理〕
Vol.102
2006/10/19
訓練体系と訓練の実際に関する一考察
はじめに
1.訓練の種類と特質から訓練体系を整理する
2.効果的な訓練のステップ等
3.訓練の体系
4.演習/訓練の実際
5.机上演習(例)の流れ
6.安否確認・情報伝達訓練(例)の流れ
おわりに

〔環境〕
Vol.101
2006/10/12
インド洋津波被害とマングローブ
はじめに
1.スマトラ沖地震による津波災害
1.1 地震被害の概要
1.2 津波災害とは何か
2.マングローブとは何か
2.1マングローブとは
2.2マングローブの特徴
3.マングローブの伐採
4.マングローブの環境への貢献
4.1二酸化炭素の固定による地球温暖化防止への貢献
4.2生物の多様性の保全
5.マングローブの津波防災への貢献
6.マングローブの植林運動
6.1様々な取り組み
6.2東京海上日動火災保険鰍フ取り組み

〔事業継続〕
Vol.100
2006/10/4
半導体産業向け事業継続マネジメント(BCM)の10ポイント
1.はじめに
2.“10ポイント”の狙い
3.“10ポイント”各項目の解説
3. 1 (ポイント1) 推進体制の確立
3. 2 (ポイント2) 人命を優先した行動要領
3. 3 (ポイント3) 情報の共有
3. 4 (ポイント4) 柔軟性のある計画
3. 4. 1 事業継続戦略の柔軟性
3. 4. 2 対応可能なリスク種類の柔軟性
3. 4. 3 BCP の運用における柔軟性
3. 5 (ポイント5) 市場・顧客への供給責任
3. 6 (ポイント6) 影響度の評価とリスク対策
3. 7 (ポイント7) サプライチェーンの考慮
3. 8 (ポイント8) 適切な情報開示
3. 9 (ポイント9) 教育・訓練と人材の育成
3.10(ポイント10) 継続的な改善
4.終わりに

〔事業継続〕
Vol.99
2006/10/3
半導体関連産業における事業継続計画
■ 事業継続計画の必要性
■ 半導体関連産業の概要
■ 事業継続の取組み
■ BCP策定のポイント
■ まとめ

〔危機管理〕
Vol.98
2006/8/7
リスクマネジメントにおける情報活動
1.情報とは
2.戦略情報と作戦情報
3.情報活動とは
4.情報の要求
5.情報資料の収集
6.情報資料の処理
7.情報の配布
8.情報の使用

〔危機管理〕
Vol.97
2006/8/7
教訓の活用法 −Lessons Learned System (Program) について−
はじめに
1.Lessons Learned System(以下「LLS」という)の位置付けと構成
2.LLSの目的と意義
3.LLSの対象分野とLLS採用の効果
4.LLの情報源
5.LLSデータベースへのインプット様式(Lessons Learned Reportテンプレート)例
6.システム構成と発展的システム使用法
おわりに

〔内部統制〕
Vol.96
2006/7/24
新会社法とリスクマネジメント
まえがき
1.従来から求められていたリスクマネジメント体制
2.会社法施行により、リスクマネジメントはここが変わった
3.リスクマネジメントの進め方
4.リスク発生事例と対策例

〔危機管理〕
Vol.95
2006/7/12
国民保護法関連計画の策定について
1.国民保護法
2.計画とは
3.国民保護法関連計画の特性及びその実行の困難性
4.国民保護法関連計画の策定上留意すべき事項
5.最後に

〔事業継続〕
Vol.94
2006/5/30
カトリーナ災害と事業継続
1.概要
2.ハリケーンカトリーナ災害の概要
3.ニューオリンズ市の事業継続
4.企業の事業継続
5.日本企業の事業継続
6.わが国における水害(冠水)対策の必要性
7.まとめ

〔危機管理〕
Vol.93
2006/5/22
サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会を標的としたテロの可能性について(第2部)
1.ドイツ国内で活動する主なテロ組織
2.ワールドカップ・サッカー大会におけるテロ動向
3.今次大会を標的としたテロの可能性
4.今次大会におけるセキュリティ対策
5.企業としての対策

〔危機管理〕
Vol.92
2006/5/22
サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会を標的としたテロの可能性について(第1部)
1.サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の概要
2.ドイツにおけるテロ動向

別添:ドイツを標的とした過去のテロ事件
   (1946年〜:主要なテロのみ)

〔情報セキュリティ〕
Vol.91
2006/1/19
個人情報保護対策とリスクコントロール 第5回 「リスクマネジメントと保険(最終回)」
■リスクマネジメントの重要性
■リスクマネジメントとは
■個人情報保護におけるリスクマネジメント
■個人情報保護漏洩リスクと保険
■最後に

〔情報セキュリティ〕
Vol.90
2006/1/19
個人情報保護対策とリスクコントロール 第4回 「個人情報漏洩時の対応」
■事故発生を想定した対策
■事故対応の事前準備策について
■緊急時対応について
■再発防止策について

〔情報セキュリティ〕
Vol.89
2006/1/19
個人情報保護対策とリスクコントロール 第3回 「外部委託先の管理」
■外部委託に伴うリスクと管理の必要性
■委託先管理における必須項目
■委託先の選定
■委託先との契約
■委託先の監督
■委託先の評価

〔情報セキュリティ〕
Vol.88
2006/1/19
個人情報保護対策とリスクコントロール 第2回 「教育と監査」
■ルールを形骸化させないための仕組み作り
■教育の実施
■監査の実施

〔情報セキュリティ〕
Vol.87
2006/1/19
個人情報保護対策とリスクコントロール 第1回 「個人情報保護を取り巻くリスクと対策のポイント」
■減少しない個人情報漏洩事件
■個人情報漏洩事件の発生原因
■厳格な内部ルールとの現実とのギャップ
■個人情報保護のためのポイント

〔危機管理〕
Vol.86
2006/1/19
モチベーションリスクマネジメント 第1回「ハッピーワーカーモデル?」
1.企業の人材マネジメントを取り巻く環境〜コンサルティングの現場から
2.企業のリスクマネジメントの現状
3.モチベーションリスクマネジメントとは
4.幸せな労働者or脅える労働者?
5.本稿のまとめ

〔事業継続〕
Vol.85
2006/1/6
事業継続計画(BCP)とは
1.事業継続計画とは
2.BCPガイドラインの概要
3.製造部門のBCP(事業継続計画)の実際
4.本社部門のBCP(事業継続計画)の実際
5.情報システム部門のBCPの実際
6.BCP(事業継続計画)とその周辺(リスクファイナンス、ブランド、CSRなど)

〔危機管理〕
Vol.84
2005/12/28
港湾における危機管理の重要性について
1.港湾の現状
2.港湾における自然災害リスク
3.港湾における事件・事故リスク
4.港湾におけるその他のリスク
5.港湾におけるリスクへの対応
6.港湾におけるBCP策定の重要性

〔危機管理〕
Vol.83
2005/12/28
日本国内におけるテロの脅威について
1.戦後の日本におけるテロの形態
2.テロの形態と生起の可能性
3.テロ脅威への対策

〔危機管理〕
Vol.82
2005/12/28
MSEL(ミズル)を使った演習指導計画書の作成要領の骨子
1.MSELの位置づけ
2.MSELの意義
3.演習企画用MSELの作成と雛形
4.演習指導計画作成の準備
5.演習指導計画の骨子

〔内部統制〕
Vol.81
2005/12/22
内部統制とリスクマネジメント
1.はじめに
2.米国の動向
3.日本の制度動向
4.日本版SOX法(公開草案)
5.今後の対応のあり方
6.最後に

〔危機管理〕
Vol.80
2005/12/20
大地震への備えと復旧
1.企業リスクとしての地震災害の特徴
2.地震などの災害対策の進め方
3.製造業における生産施設・生産活動

〔危機管理〕
Vol.79
2005/12/16
危機に強い会社をめざして(統率の視点から)
1.はじめに
2.本論
  (1)経営者の統率のあり方
  (2)組織活動のあり方
  (3)危機管理意識振作のあり方
3.おわりに

〔危機管理〕
Vol.78
2005/12/16
地方自治体におけるリスクマネジメント体制構築について
1.はじめに 〜リスクマネジメント体制構築の流行〜
2.リスクマネジメント体制構築の目的・背景
3.組織理論からみたリスクマネジメント体制構築
4.おわりに

〔危機管理〕
Vol.77
2005/12/13
突然の災害に負けない 社内の体制整備 最終回(第4回)「火災からの企業防衛」
1.リスクとしての火災の特徴
2.防火対策の要諦
3.企業として防火対策
4.まとめ

〔危機管理〕
Vol.76
2005/12/13
突然の災害に負けない 社内の体制整備 第3回「津波からの企業防衛」
1.リスクとしての津波の特徴
2.津波による企業活動への影響
3.企業における津波対策

〔危機管理〕
Vol.75
2005/12/13
突然の災害に負けない 社内の体制整備 第2回「地震から工場機能を守る」
1.製造業における生産施設・生産活動
2.事業継続計画の重要性
3.本社・生産設備における地震対策のまとめ

〔危機管理〕
Vol.74
2005/12/13
突然の災害に負けない 社内の体制整備 第1回「地震から本社機能を守る」
1.企業を取り巻く環境の変化
2.企業リスクとしての地震災害の特徴
3.地震等の災害対策の進め方
4.災害対策を進める上での本社機能の特徴
5.地震から本社機能を守るためには

〔危機管理〕
Vol.73
2005/12/13
鳥インフルエンザの感染状況について
1.2003年12月以降の鳥インフルエンザ感染状況の概要
2.今後の展開
3.企業としての対策

〔個人情報保護〕
Vol.72
2005/12/7
企業における個人情報漏洩リスクの現状と対応
1.企業のリスクとしての個人情報保護対策
2.個人情報漏えい事故から学ぶ対策の方針
3.個人情報漏えい事故への対応
最後に

〔危機管理〕
Vol.71
2005/11/24
クライシス・マネジメントを考えるリスクマネジメントの必要性と体制構築のポイント
1.はじめに
2.リスクマネジメントの必要性
3.企業を取り巻く環境の変化
4.リスクマネジメント体制の構築
5.事業継続計画の重要性
6.まとめ

〔危機管理〕
Vol.70
2005/11/21
ハリケーン「カトリーナ」に対する米国政府・州政府等による対応の問題点について(第2部)
1.ルイジアナ州当局の対応における問題点
2.ニューオリンズ市当局の対応における問題点
3.まとめ

〔危機管理〕
Vol.69
2005/11/15
ハリケーン「カトリーナ」に対する米国政府・州政府等による対応の問題点について(第1部)
1.経緯と米国政府・州・市当局の対応の概要
2.米国政府の対応における問題点

〔危機管理〕
Vol.68
2005/11/14
インドにおける安全対策について(第2部)
1.感染症等の状況
2.自然災害
3.企業としての対策

〔危機管理〕
Vol.67
2005/11/14
インドにおける安全対策について(第1部)
1.治安状況
2.テロ概要

〔苦情対応〕
Vol.66
2005/11/11
JIS Q 10002 に基づく苦情対応マネジメントシステム導入のポイント
1.JIS Q 10002 (ISO 10002) に適合した苦情対応プロセス導入の五つのポイント
2.苦情対応プロセス導入の手順

〔情報セキュリティ〕
Vol.65
2005/10/31
企業のホームページにおける新潟県中越地震の情報開示分析
1.要旨
2.新潟県中越地震の概要
3.企業の災害後のリスクコミュニケーションの必要性
4.新潟県中越地震と企業のホームページによる情報開示
5.調査対象企業のプロフィル
6.調査結果
7.考察
8.まとめ

〔情報セキュリティ〕
Vol.64
2005/9/14
情報サービス業を取り巻くリスクとリスク管理の重要性について
1.IT社会の進展と情報リスク
2.アウトソーシングの増加とリスク
3.サービスレベルアグリーメントの浸透とリスク管理
4.システム開発をめぐるトラブル
5.事業継続計画(Business Continuity Plan)とリスク管理
6.協力会社との関係

〔個人情報保護〕
Vol.63
2005/9/05
個人情報保護法とプライバシーマークの相違
1.はじめに
2.プライバシーマーク制度の概要
3.個人情報保護法とJISQ15001の相違
4.まとめ

〔危機管理〕
Vol.62
2004/12/30
最近のテロ動向におけるイスラム原理主義テロ組織(第二部)
1.テロ頻発国の国別の動向
2.今後の動向
3.企業としての対策

〔危機管理〕
Vol.61
2004/12/30
最近のテロ動向におけるイスラム原理主義テロ組織(第一部)
1.大規模テロ事件(2002年以降)の概要

〔危機管理〕
Vol.60
2004/12/29
「After Action Review」という評価法
1.AARとは何か
2.AARの目的・意義と機能
3.AARの活動の段階
4.AARチームの編成と職責
5.AARの効果を測定するための基礎的実験結果
まとめ(AARの三本柱)

〔危機管理〕
Vol.59
2004/12/29
本番で役立つ危機管理演習/訓練体系
1.従来の演習/訓練に関する問題点の所在
2.本番で役立つ演習/訓練

〔危機管理〕
Vol.58
2004/12/29
企業の不祥事防止策の一環としての従業員の資質向上策
1.問題企業の現状
2.不祥事発生の要因
3.不祥事防止策

〔危機管理〕
Vol.57
2004/12/28
イスラム原理主義とは
1.宗教としてのイスラム教の特徴
2.イスラム原理主義とは
3.イスラム原理主義運動の推移
4.近年におけるイスラム原理主義とテロ組織との関係
5.今後の展開

〔危機管理〕
Vol.56
2004/12/21
国際情勢の環境変化とテロリズムの変貌
1.国際情勢の環境変化
2.今後の展開

〔危機管理〕
Vol.55
2004/12/16
アラファト議長死去後のパレスチナ情勢について(第二部)
1.最近のパレスチナ情勢
2.アラファト議長後継問題
3.今後のパレスチナ情勢

〔危機管理〕
Vol.54
2004/12/16
アラファト議長死去後のパレスチナ情勢について(第一部)
1.アラファト議長の経歴
2.パレスチナ問題の経緯

〔危機管理〕
Vol.53
2004/12/10
海外での危機管理対策 -組織体制と危機対応のポイント-
1.海外リスクとその多様性
2.国際社会の環境の変化
3.緊急時を想定した対策
4.おわりに

〔危機管理〕
Vol.52
2004/12/08
自治体の災害時広報標準化促進の提案
1.要旨
2.災害発生時における自治体の報道対応に関する問題
3.自治体の災害時広報対応体制の現状
4.災害時の報道対応好事例
5.自治体の災害時報道の標準化と推進策

〔危機管理〕
Vol.51
2004/11/11
日本国内における航空機を用いたビル突入テロの可能性と被害についての検討
1.米国同時多発テロ事件の概要
2.日本における同種ハイジャック事件発生の可能性
3.航空機突入によるビル崩壊の可能性
4.結論

〔危機管理〕
Vol.50
2004/11/4
産業施設の災害とリスクマネジメント
1.はじめに
2.企業を取り巻く環境の変化
3.産業施設におけるリスクマネジメント体制の構築
4.事業継続計画の重要性
5.まとめ

〔環境〕
Vol.49
2004/10/8
青森・岩手県境産業廃棄物不法投棄問題と排出事業者に対する責任追及
1.事件の経緯
2.排出事業者等への責任追及
3.被命令者の対応
4.むすびにかえて

〔危機管理〕
Vol.48
2004/9/15
海外出張駐在員テロ対策ガイド -組織の危機管理と個人の安全対策の進め方-
1.海外における危機・リスクとは
2.人事部門による危機管理
3.海外出張者・駐在員に求められる安全対策
4.安全対策を進める上での留意点

〔自然災害〕
Vol.47
2004年6月
リアルタイム地震情報の利活用
・リアルタイム地震情報のしくみと活用
・藤沢市リアルタイム地震情報活用システム
・東京海上リスクコンサルティング地震防災支援システム

〔危機管理〕
Vol.46
2004年3月
企業のコンプライアンス体制の確立に向けて
・企業倫理の必要性
・倫理法令遵守マネジメント・システム規格(ECS2000)
・まとめ

〔危機管理〕
Vol.45
2004年3月
「財務インパクト分析」のリスクマネジメントへの活用
・リスクと財務諸表
・財務インパクト分析
・財務インパクト分析によるリスクマネジメント
・まとめ

〔危機管理〕
Vol.44
2004年3月
操業中断リスクと事業継続マネジメント
・IT分野における災害復旧
・事業継続マネジメント(BCM)の流れ
・BCMを成功させるために

〔危機管理〕
Vol.43
2004年3月
事務所盗難リスクの現状と対策
・盗難被害の現状
・狙われやすい環境とは
・万一侵入を許しても被害を最小限とするために
・大切な財産を盗難から守るために

〔危機管理〕
Vol.42
2004年3月
リスクマネジメントの実践方法
・企業を取り巻くリスク
・リスクマップによるリスクの優先付け
・シナリオテスティング(被害想定)
・さらなる合理的なリスクマネジメントを目指して

〔危機管理〕
Vol.41
2004/1/09
最近のテロリズム動向と企業における対策
1.近年のテロ動向
2.現状のテロ動向
3.日本権益に対するテロの可能性
4.今後のテロ動向
5.企業におけるテロ対策

〔危機管理〕
Vol.40
2003/12/22
重症急性呼吸器症候群(SARS)流行の教訓と今後の対応
1.問題の経過
2.香港・シンガポール・台湾・中国における感染の特徴
3.香港・シンガポール・台湾・中国における影響
4.感染による損害状況
5.今後の展開と必要な対策

〔危機管理〕
Vol.38
2003/12/05
企業におけるリスクマネジメント目的の階層化
1.概要
2.国際標準化機構で制定された言葉の定義
3.リスクの定義にプラスの要素を含むこととした理由
4.企業組織の階層構造と各々のリスクマネジメント
5.経営者の観点にたったリスクマネジメント
6.まとめ

〔危機管理〕
Vol.37
2003/12/01
地震防災規格の提案
1.概要
2.経緯
3.地震防災規格の必要性
4.地震防災の必須項目
5.企業自身の地震防災における問題点
6.地震防災規格の提案
7.まとめ

〔危機管理〕
Vol.36
2003/11/25
企業を取り巻くリスクとそのリスクマネジメント 危機管理体制の構築
・危機管理とリスクマネジメント
・危機管理のプロセス
・まとめ─経営者と危機管理

〔危機管理〕
Vol.35
2003/11/05
東海地震大綱を実践するための課題と対策
1.要旨
2.東海地震大綱の制定
3.東海地震警戒宣言対応の修正
4.東海地震警戒宣言前からの対応の問題点
5.東海地震大綱に関する企業行動ガイドラインの制定
6.その他の課題

〔危機管理〕
Vol.34
2003/10/21
海外リスクとクライシスマネジメント
・海外リスクとその多様性
・国際社会の環境の変化
・緊急時を想定した対策

〔情報セキュリティ〕
Vol.33
2003/7/16
企業に求められる情報セキュリティマネジメント
・企業が保護すべき情報とは
・情報セキュリティの目的
・情報セキュリティマネジメント
・ISMSにおける情報リスクマネジメント
・まとめ

〔自然災害〕
Vol.32
2003/7/16
雷および瞬時電圧低下リスクの現状と対策
・雷を取り巻く環境
・雷による被害
・雷・瞬低リスクの評価
・雷・瞬低リスク対策とコンサルティング
・まとめ

〔自然災害〕
Vol.31
2003/7/16
風・水災害
・風災害とその対策
・水災害の種類と特徴
・水災害への対策
・おわりに

〔環境〕
Vol.30
2003/7/16
土壌汚染リスク対策のポイント
・土壌汚染対策法成立の経緯
・新法施行がもたらす企業リスク
・土壌汚染によって企業が負うリスク
・企業の対応
・まとめ

〔自然災害〕
Vol.29
2003/7/16
消防法の一部改正と自主防火管理
・消防法の一部改正
・火災による損害
・MCOPEの考え方
・消防用設備等の維持管理と教育訓練の重要性
・IT化と防災

〔自然災害〕
Vol.28
2003/7/16
東海地震、南関東地震に代表される大地震への備え
・大地震による揺れの大きさを知る
・地震被害の低減対策
・地震予知を過大に期待しない
・災害対策本部の設置場所を確保する
・大地震地震対策マニュアルの策定と訓練
・機器は固定する

〔情報セキュリティ〕
Vol.27
2003/6/18
危機管理の新常識
第1回 内部告発への対応 法令違反!あなたはどうする
     求められる「内部告発」への誠意ある対応
     1.内部告発は悪だろうか
     2.組織的犯罪はなぜ起こるのか
第2回 危機発生時の情報共有 「工場長!それは本当か」
     クライシス・コミュニケーション体制を構築せよ
     1.社長は何も知らされない
     2.報告した瞬間から責任は上司にある
第3回 業務復旧計画の構築 災害!そのとき業務を復旧できるか
     業務復旧計画の必要性と構築法
     1.バックアップも役立たず
     2.業務復旧計画のポイント
第4回 情報漏洩と日常管理 顧客情報が漏れたとき
     情報漏洩の防止は日常の従業員教育がカギ
     1.頭隠して尻隠さず 機密情報も筒抜け
     2.情報管理のルール 最初は3つでいい
第5回 情報システムのリスクマップ ウイルスがやって来た
     情報リスクごとの頻度・影響度を把握する
     1.リスクマップを作ってみる
     2.経営者が対策の優先順位を決める
第6回 危機管理体制の構築 失敗こそ真の訓練なり
     危機管理体制を構築し、評価・改善する
     1.危機管理の3つの教訓
     2.できることから始めてみる

〔危機管理〕
Vol.26
2003/4/09
最近の企業危機事例に学ぶ〜企業に求められる危機管理〜
T.危機管理とリスクマネジメント
U.企業を取り巻く環境の変化
V.企業に求められる危機管理
おわりに

〔環境 〕
Vol.25
2003/1/21
土壌汚染問題のリスクマネジメント
1.土壌汚染がもたらす企業リスク
2.土壌汚染対策法により、新たに負荷されるリスク
3.保険による土壌汚染のリスク移転
4.保険以外のリスク移転手段

〔個人情報保護 〕
Vol.24
2002/10/09
個人情報の保護をめぐる法制度・ガイドラインの概要
・プライバシー保護の重要性の高まり
・OECD8原則
・欧州における個人情報保護法制
・アメリカにおける個人情報保護体系
・我が国における個人情報保護に関する取組み
・地方公共団体における個人情報保護に関する取組み
・民間部門における個人情報保護に関する取組み
・個人情報保護法案の概要
・JISQ15001:1999「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」
・プライバシーマークの概要
・まとめ

〔危機管理〕
Vol.23
2002/8/08
東海地震発生後の企業行動に対する合意形成
T.企業の地震対策危機管理対策の問題点
U.東海地震警戒宣言発令後の社会的合意
V.地震発生後の企業の行動と社会便益
W.必要な合意の内容

〔危機管理〕
Vol.22
2002/7/01
企業経営に対するリスクマネジメントの要請
T.株主・投資家からの要請
U.顧客からの要請
V.従業員からの要請
W.行政からの要請
X.今後の日本における動向

〔危機管理〕
Vol.21
2002/6/27
米国同時多発テロが与えた影響(第二部)
W.国際政治・経済・社会に与えた影響
X.各国政府のテロ対策に与えた影響
Y.企業のテロ対策に与えた影響
Z.今後のテロ動向と企業のテロ対策

〔危機管理〕
Vol.20
2002/6/25
米国同時多発テロが与えた影響(第一部)
T.米国同時多発テロ事件の概要
U.米国同時多発テロ事件の特徴
V.米国同時多発テロ事件の政治的背景

〔危機管理〕
Vol.19
2002/1/21
新しい企業経営とリスクマネジメント
1.リスクマネジメントに関するJIS 規格制定の経緯
2.JISQ2001 の特徴
3.JISQ2001 の骨格
4.JISQ2001 の各原則の概要
5.リスクマネジメントシステムの実践のために

〔危機管理〕
Vol.18
2001/11/02
各国のリスクマネジメントに関する規格
1.マネジメント規格
2.リスクマネジメント規格
3.各国のリスクマネジメントに関する規格
4.リスクマネジメントに対する規格の適用

〔危機管理〕
Vol.17
2001/9/20
テロリズムに狙われる日本(第2部)
U.日本政府・日本企業に対するテロリズム
V.日本企業におけるテロ対策の必要性

〔危機管理〕
Vol.16
2001/9/13
テロリズムに狙われる日本(第1部)
T.1990年代におけるテロリズムの変貌

〔危機管理〕
Vol.15
2001/6/01
危機管理対応の階層構造
1.危機管理対応の階層構造
2.製品安全
3.苦情対応マネジメント
4.リコールマネジメント
5.危機管理広報対応
6.危機管理の実践にむけて

〔危機管理〕
Vol.14
2001/5/25
企業倫理と投資信託
1.SRIファンド
2.SRIファンドの種類
3.日本初の社会貢献ファンド
4.社会貢献度による選定内容
5.21世紀の企業に求められるもの

〔苦情対応〕
Vol.13
2001/3/13
リスクマネジメントに近道無し “体質改善”を実現する4つのプロセス
・消費者クレームは利益の根源を揺るがす経営課題
・再購入率が極めて低いサイレントクレーマー
・法整備の進展で消費者意識向上 消費者クレームリスクも増大
・リスクの抽出から評価まで要実行!の4つのプロセス
・担当者のスキルに依存しない 企業全体の体制整備こそ最重要
・お客様相談室を中心に据えた地道なクレームリスク改善活動を

〔環境〕
Vol.12
2001/1/16
産業廃棄物のリスクマネジメント入門第4回 「リスクコミュニケーションとは?(2)」
1.代表的リスクコミュニケーション手法
2.産業廃棄物処分場の操業に関わるリスクコミュニケーション手法

〔環境〕
Vol.11
2001/1/16
産業廃棄物のリスクマネジメント入門第3回 「リスクコミュニケーションとは?(1)」
1.リスクコミュニケーションの定義
2.なぜリスクコミュニケーションが必要とされるのか(コミュニケーションを阻害している要因)
3.信頼関係構築に向けて

〔環境〕
Vol.10
2001/1/16
産業廃棄物のリスクマネジメント入門第2回 「産業廃棄物処分場のリスクとは?」
1.産業廃棄物処分場からの環境リスクに対する法規制
2.産業廃棄物処分場に関わる環境リスク

〔環境〕
Vol.9
2001/1/16
産業廃棄物のリスクマネジメント入門第1回 「リスクマネジメントとは?」
1.事業者にとってリスクとは
2.事業者にとって
3.現在のリスクの特徴

〔危機管理〕
Vol.8
2000/12/20
企業における実践的危機管理
1.企業に求められる危機管理体制の構築
2.危機管理事例から得られる教訓
3.リスクマネジメントシステムの概要
4.リスクの洗い出しと評価
5.特に対応を要するリスクへの対応
6.リスクマネジメントシステムにおける経営者の役割
7.リスクマネジメントシステム定着のために

〔環境〕
Vol.7
2000/12/01
自然エネルギー導入の背景と各国の対策
1.はじめに
2.自然エネルギーの利用状況
3.各国における自然エネルギーへの取組
4.おわりに

〔自然災害〕
Vol.6
2000/10/24
Estimation of assembling time for emergency action
1 Introduction
2 Framework of estimation
3 Method
4 Examples
5 Conclusion

〔苦情対応〕
Vol.5
2000/10/11
苦情対応マネジメントシステムの必要性と標準化の動向
1.標準化とマネジメントシステム
2.苦情対応マネジメントシステム標準化の必要性
3.苦情対応マネジメントシステム標準化の動向
4.JIS Z9920:2000『苦情対応マネジメントシステムの指針』の概要
5.JIS Z9920:2000『苦情対応マネジメントシステムの指針』の内容
6.まとめ

〔危機管理〕
Vol.4
2000/10/03
最近の企業危機管理事例の教訓
1.企業の危機管理の発端
2.日本の企業の危機管理事例
3.阪神淡路大震災の教訓
4.最近の危機管理事例および企業の対応体制の問題点
5.求められる総合的な危機管理体制の構築

〔危機管理〕
Vol.3
2000/8/24
近年の国際テロ動向
はじめに
テロの定義
T.1999年のテロの動向
U.米国の対テロ活動
V.その他

〔情報セキュリティ〕
Vol.2
2000/6/16
金融機関の情報セキュリティポリシー策定のためのアイデア・ヒント集(V1.0)
T.セキュリティポリシー策定の準備段階
U.基本方針の設定
V.自社の安全対策基準の策定
W.レビュー・承認
X.その他(セキュリティ水準の測定・監査およびその他の事項)

〔情報セキュリティ〕
Vol.1
2000/4/28
〜西暦2000年問題を乗り越えて〜新たな総合的危機管理体制の構築を
1.はじめに
2.認識と判断は立場によって異なるのが当たり前
3.金融機関の西暦2000年問題策検討事例から
4.西暦2000 年問題対応を経た危機管理リーダー達
5.総合的危機管理の仕組み作り
6.メリハリのあるリスク管理を指向する
7.おわりに

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