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書籍のご案内

当社のコンサルタントが著者または共著者となっている書籍をご案内します。

書籍名 出版社 出版日
現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代 NEW 中央公論新社 2017年8月21日
豪雨のメカニズムと水害対策 〜降水の観測・予測から浸水対策、自然災害に強いまちづくりまで〜 エヌ・ティー・エス 2017年2月
震災工学 - 被害想定・リスクマネジメントからみた地震災害 - コロナ社 2016年6月23日
家族と企業を守る 感染症対策ガイドブック 日本経済新聞出版社 2015年4月23日
大規模災害概論 コロナ社 2014年11月7日
企業の地震リスクマネジメント入門〜経営者から防災担当者までが知っておきたい基礎知識〜 日科技連出版社 2013年12月18日
ドライバー実践マニュアル 事故をなくす気づきと習慣 中央労働災害防止協会 2013年4月30日
企業担当者実践マニュアル 交通事故リスク対応型管理 中央労働災害防止協会 2013年4月30日
実践 事業継続マネジメント 〜災害に強い企業をつくるために〜[第3版] 同文舘出版 2013年1月25日
シニアドライバーのための安全運転習慣10 企業開発センター 2013年1月15日
最新 リスクマネジメントがよ〜くわかる本[第2版] 秀和システム 2012年4月1日
ケースブック あなたの組織を守る危機管理 ぎょうせい 2012年3月30日
事業継続マネジメントの実践ガイド〜事業継続に関する規格を使いこなすために〜 日本規格協会 2011年6月14日
リスク社会で勝ち抜くためのリスクマネジメント-JRMS2010- 日本情報処理開発協会 2010年5月10日
サプライチェーンリスクマネジメント入門 〜レジリエンシーを高める18の方法〜 日科技連出版社 2010年4月27日
ISO31000:2009リスクマネジメント解説と適用ガイド 日本規格協会 2010年2月
新型インフルエンザ対策 私たちがしなければならないこと(DVD) PHP研究所 2009年7月
リスクマネジメント規程集 かんき出版 2009年2月16日
安全運転寿命 企業開発センター交通問題研究室 2009年1月
ISO10002/JISQ10002:2005 苦情対応マネジメントシステムの上手な構築と運用 日刊工業新聞社 2008年3月31日
企業のレジリエンシーと事業継続マネジメント―サプライチェーン途絶!その時企業はどうしたか― 日刊工業新聞社 2007年2月28日
企業リスクとIT統制−会社法、JSOX、ISMS、BCMが求めているもの− アスキー 2007年3月14日

現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代NEW

出版日:2017年8月21日
出版社:中央公論新社
価格:900円(税別)

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国家の行動を地理環境と結びつけて考える「地政学」が復活しています。
本書はトランプ米政権の対外政策、中国の海洋進出、北朝鮮の核、ロシアの動向、エネルギー、サイバー戦争、気候変動など地球規模の13の地政学リスクを扱っています。
弊社は「第8章 サイバー戦争の時代」を執筆しております。

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豪雨のメカニズムと水害対策 〜降水の観測・予測から浸水対策、自然災害に強いまちづくりまで〜

出版日:2017年2月
出版社:エヌ・ティー・エス
価格:42,000円(税別)

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近年、雨の降り方の局所化、水害の激甚化が懸念されています。本書は、水害の原因である豪雨の発生メカニズムとその観測・予測技術の最先端の研究成果から、浸水による水害の発生過程と対策技術、さらには災害に強いまちづくりに至るまで幅広くカバーしており、「豪雨」および「水害」について、網羅的に学ぶことができる一冊となっています。

執筆者には、本書籍を監修された国立研究開発法人防災科学技術研究所をはじめ、気象庁や各大学といった専門研究機関のみならず、様々な民間企業が並んでおり、理学・工学の枠を超えた幅広いジャンルで構成されていることも特徴的です。

弊社は、「第3編第3章 自治体における水害対策の取組み」を担当し、東京都、滋賀県、高知県における水害対策の取組みを紹介し、自治体における今後の取組みの方向性について所見を述べています。

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震災工学 - 被害想定・リスクマネジメントからみた地震災害 -

出版日:2016年6月23日
出版社:コロナ社
価格:2,300円(税別)
東京海上日動リスクコンサルティング 共者

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日本はプレートが集中する地域に位置しており、「地震への備え」が欠かせません。「地震への備え」は、地震による被害を明らかにすることから始める必要があります。

また、リソースの制約下での防災減災対策の計画実施には、地震リスクマネジメント手法が必要になります。
本書は、地震の被害想定手法、地震被害発生メカニズム、および、地震リスクマネジメントの内容を理解することを目的としています。

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家族と企業を守る 感染症対策ガイドブック NEW

出版日:2015年4月23日
出版社:日本経済新聞出版社
価格:1,000円(税別)
編著:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
監修:独立行政法人 国立国際医療研究センター 和田耕治 先生

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※日本経済新聞出版社のホームページへ移動します。

航空ネットワークの発達、ビジネスのグローバル化の進展、海外旅行者の増加等により、今まで特定の地域にとどまっていた感染症が、短期間のうちに世界中に感染拡大するリスクが高まっています。

本書では、エボラ出血熱や新型インフルエンザ等の感染症のリスクや企業や個人に求められる対策について解説しています。
特に「第4章 企業を守る」では、企業リスクとして捉えた際の感染症の特徴や、企業において最低限必要な対策、事業継続のための体制構築のポイント、海外拠点における感染症対策のポイント等を詳しく紹介しています。

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大規模災害概論

出版日:2014年11月7日
出版社:コロナ社
価格:2,200円(税別)
東京海上日動リスクコンサルティング 共著

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地震・台風・豪雨・噴火等のうち、広域に影響が及ぶ巨大災害を大規模災害と呼び、ひとたび発生すれば「国難」といってよい被害が発生することが懸念されています。
本書では、東日本大震災の経験を踏まえた大規模災害の課題、日本の自然災害環境の特徴と温暖化による変化、今後発生が予想される大規模災害と被害想定、国として取り組むべき防災対策等について述べています。

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企業の地震リスクマネジメント入門〜経営者から防災担当者までが知っておきたい基礎知識〜

出版日:2013年12月18日
出版社:日科技連出版社
価格:3,200円(税別)
東京海上日動リスクコンサルティング 編

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東日本大震災の反省を踏まえて、各企業では、地震対策は各部署が部門ごとに実施するのではなく、安全上の対応と事業継続計画などを総合的に対応することが重要であると認識されてきました。本書は、企業の規模を問わず、経営者および地震対策を任された責任者や担当者の方々を念頭に、企業の地震リスクマネジメントとして求められる最低限必要な項目を網羅的にまとめた入門書となっています。

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ドライバー実践マニュアル 事故をなくす気づきと習慣

出版日:2013年4月30日
出版社:中央労働災害防止協会
価格:520円(税別)
著者:東京海上日動リスクコンサルティング 主席研究員 北村 憲康

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本書は、ルートセールスの営業社員、マイカー通勤者など、広く業務に関連して運転を行う方々に向けて安全運転のためのポイントを解説したものです。頻出事故パターンごとに、ドライバー自身が心掛けるべき安全運転習慣と、それを身につけるための実践のポイントを記載しています。

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企業担当者実践マニュアル 交通事故リスク対応型管理

出版日:2013年4月30日
出版社:中央労働災害防止協会
価格:1,400円(税別)
著者:東京海上日動リスクコンサルティング 主席研究員 北村 憲康

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企業における交通事故防止活動は、取り組みが一過性であったり、スローガンだけが先行してしまうなど、具体性に欠けたものになる傾向があります。本書では「取り組みを継続させること」「内容を具体化させること」に共通して必要な、企業トップの「事故を起こさせない」という強い理念のもと、リスク実態や事故防止の仕組みの構築について解説しています。本書の活用により、企業内の安全運転管理が活性化されるような、特徴のある構成となっています。

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実践 事業継続マネジメント 〜災害に強い企業をつくるために〜[第3版]

出版日:2013年1月25日
出版社:同文舘出版
価格:2,300円(税別)
東京海上日動リスクコンサルティング 編

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事業継続計画(BCP)の策定プロセスやポイント、事業継続マネジメント(BCM)の特徴等について具体的に解説します。また、2012年5月に発行された事業継続に関する国際標準規格ISO22301等についても最新の情報に改訂しました。

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シニアドライバーのための安全運転習慣10

出版日:2013年1月15日
出版社:企業開発センター
価格:1,600円(税別)
著者:東京海上日動リスクコンサルティング 主席研究員 北村 憲康

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シニアドライバーが起こしやすい事故に共通するヒューマンエラーへの対策を実施することによって、多くの事故を防止できます。
本書は、シニアドライバーが事故を起こさないための「10の安全運転習慣」をデータや実態の計測に基づきわかりやく解説します。

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最新 リスクマネジメントがよ〜くわかる本[第2版]

出版日:2012年4月1日 第2版
出版社:株式会社秀和システム
価格:2,200円(税別)
著者:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社

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本書は企業経営に不可欠なリスクマネジメントの最新の考え方を図解でわかりやすく解説しています。経営者やリスクマネジメントの担当者が知っておかなければならない、緊急時に企業がリスクマネジメントを実践するうえで重要な、個人の資質によらずに組織として機能するマネジメントがわかります。

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ケースブック あなたの組織を守る危機管理

出版日:2012年3月30日
出版社:ぎょうせい
価格:4,762円(税別)
危機管理研究会 編著

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本書は、重大な危機の対処に失敗した組織の事例のうち、繰り返し発生しやすいものに焦点をあて、それぞれのケースシナリオを理解しやすいストーリー仕立てで書き下ろしたものです。

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事業継続マネジメントの実践ガイド〜事業継続に関する規格を使いこなすために〜

出版日:2011年6月14日
価格:1,800円(税別)
事業継続推進研究会 編著

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本書は、ISOで進められる国際標準化(ISO 22301)の動向を踏まえつつ、BCMの構築やマネジメントシステムとして実践すべきポイントなどを解説しています。

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リスク社会で勝ち抜くためのリスクマネジメント-JRMS2010-

出版日:2010年5月10日
出版社:財団法人日本情報処理開発協会
価格:30,000円(税別)

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JRMS2010は、ISO/IEC31000:2009 リスクマネジメント規格の精神を取り入れ、「経営」をベースに、昨今の企業不祥事にも対応するために「内部統制」を加味し、さらに現代社会においてリスクマネジメントが不可欠といえる組織を視野に入れ、「情報システム」、「情報セキュリティ」、「個人情報保護」、「事業継続」、「環境」、「医療」のリスク領域に関する質問項目と回答・分析ツールを収録したCD-ROMとJRMS2010の紹介、質問項目・ツールの構成、分析例、質問項目一覧をまとめた書籍で構成されています。

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サプライチェーンリスクマネジメント入門 〜レジリエンシーを高める18の方法〜

出版日:2010年4月27日
出版社:日科技連出版社
価格:3,000円(税別)
ロバート・B・ハンドフィールド、ケビン・マコーマック編
東京海上日動リスクコンサルティング(株) ビジネスリスク事業部訳

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本書は、サプライチェーンにかかわるリスクを明らかにし、そのリスクを分析・評価する手法を解説することで、サプライチェーンの混乱・途絶に対するレジリエンシーを高めるのに役立つ知識を提供する格好の入門書です。サプライチェーンリスクマネジメント(SCRM)のためのベストプラクティス集や、ケーススタディ(事例研究)など、実務家に役立つ内容が満載されています。

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ISO31000:2009リスクマネジメント解説と適用ガイド

出版日:2010年2月
出版社:日本規格協会
価格:2,000円(税別)

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リスクマネジメントの国際規格ISO31000のねらいを的確に解説し、適用上のノウハウ・ヒントを紹介しています。本書の第1章「ISO31000の概要」について、当社コンサルタントが執筆に協力しました。

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新型インフルエンザ対策 私たちがしなければならないこと(DVD)

出版日:2009年7月
出版社:PHP研究所
価格:10,000円(税別)
監修:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社

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強毒型の新型インフルエンザの脅威が迫っています。ひとたびパンデミック(世界的大流行)を引き起こすと、社会的機能は麻痺し、未曾有の大混乱が生じると言われています。パンデミックを生き残るために、企業としてどのような防衛対策を打ち、家庭でどういった予防対策をとればいいのでしょうか?本DVDでは企業・家族を守るための具体的方策を紹介しています。

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リスクマネジメント規程集

出版日:2009年2月16日
出版社:かんき出版
価格:3,800円(税別)
東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 ERM事業部 編著

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本書は危機管理体制を整えるにあたり、即効性のある対策として“すぐ使える規程集”の需要に応える網羅的モデル規程集です。また、モデル規程集を収録したCD-ROMを付録として添付しています。

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安全運転寿命

出版日:2009年1月
出版社:企業開発センター交通問題研究室
価格:1,500円(税別)
著者:北村 憲康

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中高年以降のドライバーのリスク分析、分析に応じた対策、対策を継続させるための考え方、さらに、安全を考える上で必要な基礎的な科学的知見を整理し、安全入門書として活用いただけます。

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ISO10002/JISQ10002:2005 苦情対応マネジメントシステムの上手な構築と運用

出版日:2008年3月31日
出版社:日刊工業新聞社
価格:2,400円(税別)
著者:下島和彦、清水口咲子、河野幸子

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ISO10002の規格の狙いと概要をわかりやすく解説するとともにマネジメントシステムの上手な構築・運用を目指し、手順を追って解説します。特に不慣れな評価方法や調査については具体的な事例を挙げて紹介しています。

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企業のレジリエンシーと事業継続マネジメント―サプライチェーン途絶!その時企業はどうしたか―

出版日:2007年2月28日
出版社:日刊工業新聞社
価格:3,400円(税別)
Yossi Sheffi 著
渡辺研司・黄野吉博 監訳

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米国MIT教授YossiSheffi氏の著書「The Resilient Enterprise」の日本語本。今産業界はあらゆる場面でSCMを発達させているが、どこか1カ所が壊れた場合、次々とその輪の中で大きな悪影響を及ぼしていきます。その時の危機対処、マネジメント法を事例で学ぶ、企業のリスクマネジメント、BCM担当者必読の書です。SEMI日本地区BCM研究会有志が翻訳を行っており、当社コンサルタントが参画しました。

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企業リスクとIT統制−会社法、JSOX、ISMS、BCMが求めているもの−

出版日:2007年3月14日
出版社:アスキー
価格:2,400円(税別)
安田浩/監修
大河内智秀・指田朝久・伊藤潤/共著

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効果的なIT投資の見地から新しい数種の法律に適応した実践的解説書。企業で対応する主管部門の異なる会社法、日本版SOX法(金融商品取引法)、BCM、ISMSについて照準を絞り、横断的にわかりやすく解説しています。プロローグ、第1章、第2章、第3章を、当社コンサルタントが執筆しています。