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不動産が金融資産のひとつに位置づけられる時代となり、不動産売買や証券化等において、その適正価値を算出することは必須となっています。
適正価値を算出するためには、建物・設備等の遵法性や劣化状況を把握すると共に、修繕コストを見積もったり、また地震リスクの観点から構造計算の適正性や予想損失額(PML値)の算出、さらには環境側面からアスベスト、PCB等の有害物質による汚染リスク等も考慮する必要があります。
また土壌についても土地の使用履歴等によっては重金属やVOC等による土壌・地下水汚染のリスクが存在する可能性もあります。
東京海上日動リスクコンサルティングでは、これらのリスクをトータルに調査・診断すると共に必要な対策についてのご提案を致します。

