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社会・経済のグローバル化、少子高齢化による労働力人口減少が深刻になる中、優秀な人材の確保と定着は企業の存続・発展における最重要課題の一つです。この課題への対応策として近年注目されているのが、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)への取組です。
企業のワークライフバランス推進における5つの主要課題(育児・介護、労働時間適正化、メンタルヘルス、人材の定着、在宅勤務への対応)に対する現状評価とそれに基づく具体的な解決策の提示と実行、取組の社外への積極的な広報活動などを通じて、モチベーションや生産性の向上、更には企業のイメージアップを図ります。
ワークライフバランス推進体制診断ツールを用いて、ワークライフバランス推進に関する制度・取組についての従業員の認識をマップ化・図表化して分析し、優先的に取り組むべき課題を明らかにします。

労働時間、育児・介護、メンタルヘルス、人材の定着、在宅勤務等の課題ごとに、ワークライフバランス推進を具体化するための社内文書の整備や各種制度の周知・活用促進、および付随する業務プロセスの改善を支援します。

ワークライフバランスの推進に影響を与えるような出来事についての情報を広く収集する窓口を設置することで、従業員の声を働きやすい環境の整備や経営施策の立案等に役立てることが可能になります。

ワークライフバランス推進に欠かせない、社内の意識向上を図るため、本セミナーでは、企業経営におけるワークライフバランスの重要性や取組の進め方等について解説します。

