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製品に起因する重大事故が起これば、リコール対応、損害賠償等にとどまらず、企業イメージが傷つき社会的信頼を失うことさえあります。顧客に対して安全な製品を供給することは、企業にとって基本的な取組みであることは言うまでもありません。
東京海上日動リスクコンサルティングは、一世紀余にわたる東京海上日動火災保険での知見や、2,000件以上にのぼる製品安全・PLコンサルティング実績をもとに、企業のリスクを的確にとらえ、またリスクへの適切な対策についてトータルに支援します。
製品安全対策は、大きく2つに分けられます。すなわち、事故の発生を予防するための対策と、事故が発生した場合の対策です(図1)。前者は、文字通り事故発生を防止、または発生頻度を極力減らすための対策であり、後者は、事故発生後に企業の損失を最小限に止めるための対策です。
東京海上日動リスクコンサルティングではこの枠組みで、情報提供(調査、セミナー実施、執筆)から企業のリスク評価、リスク対策の実行まで、トータルなコンサルティングサービスを提供しています。