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昨今の企業の経営環境は、企業活動のグローバル化、国際政治状況の急激な変化、IT技術の進歩等により、大きく変化してきています。また、近年の急激な国際情勢の変化に伴い、これまで以上に全世界規模で不確実性が増大する時代となっており、企業を取り巻くリスクも大幅に増大している状況となっています。
このような状況において、近年、企業が危機に陥る事例が多く見られます。かつて高度成長時代においては想像もつかなかったようなリスクの顕在化や、危機に陥った場合の対応の失敗により、企業の信用やブランドが失墜し、経営が破綻する事例も発生しています。また、日本の経済界におけるコスト削減が一般化するにつれ、企業の業務内容も大幅に変化してきています。特に、業務の緻密化・複雑化や相互依存度の拡大により、企業を取り巻くリスクが多様化・巨大化していると言えます。
そのため、昨今の企業経営におけるリスクマネジメントは、高度成長時代とは比べものにならない程、その重要性が増しており、企業が直面する全ての主要なリスクを総合的にコントロールする「リスクマネジメント」の確実な推進が求められています。(リスクマネジメント、危機管理とは?)
東京海上日動リスクコンサルティングでは、これまでの豊富なコンサルティング実績・経験・知見を基に、リスクマネジメント体制の構築から、リスクの洗い出し・評価、緊急事態を想定した危機管理体制の構築、教育・訓練の実施、リスクマネジメント監査に至るまで、リスクマネジメントを推進される企業の全ての段階におけるお取り組みを総合的にサポート致します。



