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インターネット上で発信されるネガティブな情報は真偽を問わず企業の価値を毀損する恐れがあり、不用意な対応や発言に対するコメントが殺到し「炎上」に至るケースは後を絶ちません。そのため、社会的に認知度の高い企業ではネガティブな情報の存在を早期に発見し、適切に対応することが企業価値を維持する上でも大きな経営課題と認識するに至っています。
しかし、国内ブログだけでも600万以上もあるといわれる膨大な情報のインターネットを常時モニタリングし、リスクを検知することは非常に困難です。インターネット上では企業が認識する以前に瞬く間に情報が伝播してしまうため多くの対応は後手に回っており、事後対応としての広報危機対応が注目されているのもこのためです。
東京海上日動リスクコンサルティングでは、当社の危機対応コンサルティングサービスに、インターネット情報の収集・解析技術を掛け合わせたネット上のレピュテーションリスク対応の総合サービスをご提供致します。
自社についてどのような書き込みがなされているのかを把握し、レピュテーションリスクに対応できる社内体制を整備することで、お客様の風評リスク軽減に寄与できるものと考えております。
レピュテーションリスクも、一般的なリスクマネジメントと同様に、PDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルを循環させ、リスクを把握、体制を構築して予防活動を行い、緊急時には適切な危機対応を実施することが重要です。

ネット上のレピュテーションをモニタリングできるシステムをご利用頂き、危機に発展する可能性のある書き込みの早期検知をご支援致します。日本語サイトのほか、中国語サイト、英語サイトのモニタリングも対応可能です。また弊社より、リスクの現状と今後の拡大の方向性、企業がすべき対策を記載したレポートを発信致します。
クローラと呼ばれる検索ロボットがネット上を監視し、国内主要600万サイト、6億記事のアーカイブ(1日約100〜200万記事収集)に含まれるネガティブ情報を自動収集します。また、ネガティブ情報の拡大推移を解析するとともに、発言者のプロファイル分析を行います。
北京大学との産学協同開発による自然言語解析技術を採用したEagle’s “i” Web Marketingシステムを利用して、中国国内のニュースサイト、掲示板、ブログからの情報クリッピングをご提供致します。本システムにより、効率的な情報収集、統計処理や応用処理可能な検索エンジンが可能となります。
本サービスはこのような場合にご活用頂けます。