



各地で大地震が頻発しており、東海地震、東南海・南海地震、首都直下地震等、今後も広範な地域で大規模な地震の発生が予測されています。
このような状況において、社員の安全確保と早期の企業活動の復旧(事業継続)を目指すためには、平時からの危機管理に関連するマニュアルの策定、組織の構築、訓練の実施と共に、備蓄品の整備が不可欠です。
東京海上日動リスクコンサルティングでは、これまでの企業のリスクマネジメント体制の整備における経験とノウハウを活用し、企業にとって必要且つ最適な備蓄品の整備計画を作成致します。さらに備蓄品の調達・納品、使用を含めた教育訓練や更新等のメンテナンスを総合的に支援致します。

地震対策に必要な備蓄品の整備計画策定、調達・納品、メンテナンスを行います。


- 1.現状の確認
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- a)備蓄品整備に関連する状況の確認
- リスクマネジメントの方針、既存の規定・マニュアル等の内容、周辺地域の状況、施設・職員の規模、備蓄品保管スペース等の現状を確認致します。
- b)備蓄品状況の診断
- 既に備蓄されている場合は、上記のプロセスにより現状の備蓄品を診断し、最適化を提案致します。
- 2.備蓄品整備計画の策定
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企業の緊急時に目指す対応を明確にして、求められる体制と人員の確保の観点から備蓄品の品目を選定し、必要な数量を見積もるとともに、保管維持要領等の必要な事項について備蓄品整備計画を策定致し、専門的な見識から必要な備蓄品を提案致します。
※備蓄品の機能・品質を考慮した品目選定においては、提携する専門業者の知見を盛り込みます。
- 3.備蓄品の調達・納品
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策定された備蓄品整備計画に沿って必要な備蓄品を調達し、納品までを行います。納品にあたり必要に応じて備蓄品(機材)の使用方法のレクチャーを行います。
- 4.備蓄品メンテナンスの支援
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備蓄品の使用期限切れ等について通知すると共に、備蓄品の更新・廃棄についてメンテナンスを支援致します。また、整備後に備蓄品を活用した、実地訓練等の教育訓練支援を実施致します。
※教育訓練については、別途契約によります。

- 「会社に最適な備蓄品を準備したい」
- 「現行の備蓄品(機能・品質を含む)で十分なのか確認したい」
- 「備蓄品の更新に際し、最適化によりコスト削減、機能拡大を図りたい」

- リスクの洗い出し・評価
- リスクマネジメント体制構築の基礎となるリスクの把握と対策をとるべきリスクの優先順位付け等、リスクの洗い出し・評価を総合的に支援致します。
- リスクマネジメント関連マニュアル作成・診断
- 体制構築に不可欠な各種リスクマネジメント関連マニュアルの作成支援、既存関連マニュアルの診断を基にした改善提案等を実施致します。
- リスクマネジメント推進体制構築支援
- 経営層の関与、明確な活動方針の確立、適正な規模の推進体制、活動内容の明確化等をリスクマネジメント体制構築の全ての段階において、総合的にサポート致します。
- シミュレーション訓練
- 危機管理体制構築に不可欠な災害・事故・不祥事等、緊急時対応の各種シナリオに基づいた各種シミュレーション訓練を実施致します。
- 備蓄品マネジメントサービス(新型インフルエンザ対策)
- 新型インフルエンザ対策に特化した備蓄品の整備に関し、計画の立案、備蓄品の調達・納品、使い方(運用)のレクチャー、訓練等に関する備蓄品のマネジメントを総合的に支援致します。
