賠償責任リスクの整理・定量的評価

賠償責任リスクの整理とそのリスクを定量的に把握することで、リスクそのものを感覚的に掴み、リスクの経時変化、リスク対策の優先順位付け、リスク対策への資源配分の適正化を図る等、貴社の経営における合理的なリスクマネジメントの意思決定・経営判断をご支援します。
このような同一の評価手法に基づき事業のリスクを相対比較した結果は、経営戦略の策定や事業分析(リスクマップへの落とし込み等)をする際の評価指標の一つとして活用できます。

以下のような課題や悩みをお持ちのお客様のためのコンサルティングサービスです。

  • 「どのような賠償責任リスクがあるのか整理できていない」
  • 「賠償責任リスクが顕在化した場合の自社への影響の大きさが見えない」
  • 「海外事業を展開(あるいは拡大)した場合のリスクが読み切れない」

サービス内容

本コンサルティングでは、賠償事故に発展する可能性のあるリスクを整理、選定したリスクについてシナリオを設定、予想される損害賠償額を定量的にご提示します。

  1. 定性評価

    リスクの高い製品・サービス、あるいは事業分野を選定

    • 大規模な損害に繋がる恐れのある製品・サービスは何か?
    • どのような重大事故が想定されるか?
    • 重大事故が発生した場合、貴社への経済的な影響はどれほどか?

  2. 定量評価

    1. 選定した製品・サービスについて大規模損害事故シナリオを作成
      • 事故の原因は?
      • 損害の内容・程度は?
    2. 損害額の算出

  • 特長1

    電子機器、化学製品、住設機器、建設機器、食品、医薬品等、多様な分野、事業者への賠償責任リスク定量評価支援を多数実施

  • 特長2

    日本国内だけでなく米国をはじめ、海外における賠償責任リスク定量評価も多数実施

  • 特長3

    製品事故が発生した際に、同時に発生する可能性があるリコール(自主回収含む)についても、費用の算定が可能

コンサルタント紹介

東京海上日動リスクコンサルティングでは、様々な業界に精通した経験豊富なコンサルタントが課題解決のお手伝いをします。

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(製品安全マネジメント第一・第二ユニット)

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