主席研究員

川上 啓一(Keiichi Kawakami)

所属部署
運輸・モビリティ本部
専門分野
自動車交通リスク

川上 啓一(Keiichi Kawakami)

略歴

大手自動車部品メーカー(専門分野:車両挙動、エンジン、モータの制御開発)を経て、2009年3月に入社。

・交通心理学会認定 交通心理士

・国土交通省認定 運輸安全マネジメント評価員


運送事業者や営業車両を多数保有する一般事業者、レンタカー事業者等、幅広い企業・団体向けのコンサルティングを担当。ドライバーへの直接指導、管理者層・経営層への交通リスクマネジメントシステム構築支援等により、交通事故削減に貢献。

前職で培った車両本体の知識、新たなデバイスや技術を活用したソリューションを多数開発。行動経済学の知見を応用した新たな事故削減手法の開発にも注力。

担当プロジェクト例

  • レンタカー事業   訪日外国人の交通リスク実態調査
  • 製造業       新事業立ち上げにおける交通リスク評価及び対策支援
  • インフラ事業    交通事故対策の現状評価及び改善支援
  • 商社        交通リスクマネジメントガイドラインの策定

主な執筆・寄稿・講演等

2016 TRC Eye Vol.305(共著)人の行動変化に注目した効果的な事故防止活動の枠組み
    ~「事故防止モデル」の提案~

2013  交通心理学会中部近畿地区大会 「同乗によるドライバー運転評価の妥当性について」

2011  第76回交通心理学会「レンタカー事業における契約時の事故防止活動について」

2011  第8回交通心理士大会「路線バスの車内事故防止に向けた取組み事例」