雷・瞬低リスク診断

高度情報化社会の進展に伴い、落雷被害や落雷等がもたらす瞬時電圧低下(瞬低)による被害が急増し、雷・瞬低対策への関心が高まってきています。
東京海上日動リスクコンサルティングでは、雷、瞬低それぞれの対策機器専門メーカーである、株式会社サンコーシヤ、日新電機株式会社と提携し、総合的かつ専門的なソリューションとして雷・瞬低リスク診断メニューをご提供します。

サービス内容

サービスの特徴

雷リスク診断

雷撃とそれに伴う被害は、雷の直撃(直撃雷)によるものと、落雷により誘導される雷サージの侵入(誘導雷)によるものがあります。主に雷の直撃や雷に伴う過電流による設備・機器の破損がご心配なお客様に対して、以下のサービスをご提供します。

  • 地域環境、受電系の状況、通信・制御系の状況、接地の状況、安全管理体制等の観点から、雷リスクを評価します。
  • 評価結果に基づき、具体的な対策案や対策コストの目安をご提示します。
  • 現在計画中の雷対策に対する有効性評価も実施しています。
  • 雷対策機器の設計・製造から雷観測まで手掛ける株式会社サンコーシヤと連携してご対応します。

瞬低リスク診断

雷等に起因する瞬時電圧低下(瞬低、継続時間0.1秒以下~2秒以下程度)による生産ラインの停止等で利益の逸失がご心配なお客様に対して、以下のサービスをご提供します。

  • 地域環境の状況、受電系の状況、負荷設備の状況、既設の停電・瞬低対策、安全管理体制等の観点から瞬低リスクを評価します。
  • 評価結果に基づき、具体的な対策案や対策コストの目安をご提示します。
  • 現在計画中の瞬低対策に対する有効性評価も実施しています。
  • 関連会社間の瞬低リスクをベンチマークすることが可能です。
  • モニタリング装置(PQモニター、日新電機株式会社)を設置することにより、瞬低の発生状況の調査を行うことが可能です。
  • 日新電機株式会社と連携してご対応します。

コンサルティングフロー

  1. 必要資料のご提供

    構内配置図、単線結線図、接地線図、事前アンケート等の資料をご提供いただきます。

  2. 現地調査

    周辺環境、受電系の状況、通信・制御系の状況、負荷設備等を確認します。

  3. 分析

    現地調査で得られた情報およびご提供頂いた資料をもとに、雷および瞬低リスクを評価します。

  4. 報告書作成

    評価結果およびヒアリング内容等をもとに具体的な対策等を記載した報告書を作成します。

コンサルティング費用

個別にお見積もりいたしますのでお気軽にご相談ください。

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(企業財産本部)

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