SBT目標設定支援コンサルティング

カーボンニュートラルやネットゼロといった脱炭素社会に向けた企業の取組み向上のため、長期的視点に基づいた、温室効果ガス(GHG)の排出量削減に関するビジョンや目標の設定が求められています。
東京海上ディーアールでは、企業のESG対応の様々な支援実績を活かし、SBTに準拠したGHG排出量削減目標策定(SBT申請のための対応事項の整理、取組計画作成、社内合意形成の支援等)や、目標を設定する際の基礎資料となるGHG排出量算定(算定方法の妥当性の検証、課題の分析・整理、集計手順書の整備)をご支援します。

  • SBT(Science-Based Target):パリ協定(世界の気温上昇を産業⾰命前より2℃を⼗分に下回る⽔準(Well Below2℃:WB2℃)に抑え、また1.5℃に抑えることを⽬指すもの)が求める⽔準と整合した、5年〜15年先を⽬標年として企業が設定する、温室効果ガス排出量削減目標のこと。CDP・UNGC・WRI・WWFの4つの機関が共同で運営するSBTイニシアチブという国際イニシアチブが企業の設定したGHG排出量削減目標を検証し、その目標がSBTの要求する基準を満たしていればSBT目標として認定される。

以下のようにお考えのお客様のためのコンサルティングサービスです。

  • SBT目標認定取得を目指しており、効率的な取組み計画を作成したい
  • 自社で算定したGHG排出量について、算定方法の妥当性を検証したい
  • 第三者保証の取得に向けて、集計手順書等の文書整備や内部統制などの社内体制を構築したい
  • GHG排出量削減に向けて、中長期の削減目標やロードマップを策定したい

コンサルティング内容

SBTに準拠したGHG排出量削減目標策定支援(SBT認定申請のための対応事項の整理、取組計画作成、社内合意形成の支援 等)

SBT(Science-Based Target)に準拠したGHG排出量削減目標設定に向けた、対応事項の整理や取組計画作成等をご支援します。

GHG排出量算定支援(算定方法の妥当性の検証、課題の分析・整理、集計手順書の整備)

貴社のGHG排出量算定方法について妥当性を検証します。加えて、今後の排出削減の取組みや環境情報開示に向けて効率的なデータ収集の方法や管理方法についてご支援します。

コンサルタント紹介

東京海上ディーアールでは、様々な業界に精通した経験豊富なコンサルタントが課題解決のお手伝いをします。

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